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うつわ楓店主たより

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小鉢たち

少しだけ高さのある小振りなうつわのご紹介です。

永島義教さんの小皿は銅に錫引きをしています。酢の物でも錫の色は変わりません。
お手入れも陶器と同じ扱いです。 径100x高さ10ミリ  3456円
同じ素材でもう少し深さのある豆鉢もございます。 径95ミリx高さ25ミリ  3672円

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村上雄一さん 白磁輪花楕円皿   平らな見込みが盛りつけしやすいうつわです。
キノコと大根おろしの和え物、ジャガイモのあんかけ、きんぴらごぼう、お刺身、おやつのかりんとう

150x120x高さ45ミリ  3240円
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左は猪狩史幸さん 漆端反椀  岩手県浄法寺で仕事をされている猪狩さんはご自分で採った漆を使っています。
安心感のあるデザインの椀は小振りなので、ご飯茶碗として、ふろふき大根や白菜サラダなどにも。熱い物が冷めにくい
漆器は今の季節にぴったり。 口径120x高さ65ミリ  8640円

右はリピートして作って頂いた 砂田政美さんの広口鎬小鉢  ひとつひとつ開き具合や高さが違ったり、鉄粉が出ているのも
味わいあります。日常使いにピッタリな小鉢です。 口径125x高さ50ミリ   3240円
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左は山田隆太郎さんの鉄灰釉取り鉢  底の中央に貝がらの跡が残っています。
濃いめのうつわは食卓がピリッとなります。 青菜のおひたし、揚げ豆腐、とろろ汁、うどの酢みそ和え・・・
口径135x高さ55ミリ   3240円
右の渋めの赤い小鉢は昨日のブログでご紹介しました井内素さんの鉢です。
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木瓜紫縞小鉢 は杉本太郎さん こちらもリピートして作って頂きました。
粉引きのヒビヒビとにじんだ線が魅力です。
小鉢にも小皿にもなる変形のうつわ  櫛形に切ったレモンたち、黒豆の煮たの、ピーマンのらっきょう和え・・・
130x115x高さ35ミリ    3456円
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坪井俊憲さんからも刷毛目四寸皿が届いていますがこちらのご紹介は次回に致します。

by utsuwakaede | 2015-01-08 18:05 | お店から一言

猪狩史幸さんの漆椀と岡晋吾さんの小鉢

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岩手県浄法寺でご自分で掻いた漆を使ってうつわを制作している猪狩史幸さんの端反椀です。
太陽の光で精製した漆は自然な黒い色になります。
拭き漆で仕上げたうつわは木目がうっすらと透けて見えています。            
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口径120ミリ  高さ63ミリ   8400円

岡晋吾さんの白磁輪花小鉢
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口径100ミリ  高さ60ミリ   6300円

岡さんの小鉢と猪狩さんの端反り椀 容量はほぼ同じ約100ccでした。
            
by utsuwakaede | 2013-08-11 16:07 | お店から一言

山口利枝さんの八角皿

山口利枝さんの菊文八角皿がようやく届きました。
立ち上がりがゆるやかでやさしいラインの八角形       径155X高さ45ミリ   3360円
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山田隆太郎さんの瑠璃猪口と。  口径85x高さ60ミリ   2400円

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打田翠さんの花器と  幅95 厚み30x高さ75ミリ     3990円


食卓で
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照井壮さんのお醤油差し   4200円、 増田勉さんの来待黒7寸皿   205x40ミリ 4200円、、樫灰深皿3寸 95x30ミリ  1470円と合わせてみました。

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右の鎬飯碗は堀仁憲さん  115x65ミリ  4410円   手前の正方皿は越智伸明さん 130x130x5ミリ   3675円      お箸は小林慎二さん  長さ23センチ   2625円です。


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右の緑釉皿  増田勉さん   170x35ミリ   2520円


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右の漆椀  猪狩史幸さん  口径120x高さ60ミリ  8400円  、 手前の唐草文長皿は山口利枝さん  215x120x高さ30ミリ  3990円

山口利枝さんの染め付けは基本の画がしっかりとした技術の中でさらりと描かれています。
くどさのないデザインなので、土もののうつわと合わせるのも楽しくなります。
by utsuwakaede | 2013-04-22 17:47 | 新入荷のお知らせ

猪狩史幸さんの漆椀

岩手県 浄法寺町で仕事をしている 猪狩史幸さんから 漆のお椀が届きました。

猪狩さんは、6月から10月の5ヶ月間山に入って、漆の木にキズをつけて、樹液である漆を採っていらっしゃいます。
初夏から真夏を越して秋までに採取した漆を、太陽の光の元で精製(天日黒目)した漆は、自然の色。
赤や黒の顔料を混ぜない漆は"ありのまま"の漆なのだそうです。

ありのままのうるしのお椀 ご紹介致します。

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左から
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小福ら椀 口径95ミリ 高さ55ミリ  5985円  初めてのお椀にピッタリな愛らしいサイズです
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端反り椀  口径120ミリ 高さ60ミリ  8400円  ラインが美しいお椀です。
口をあてたらすっとおつゆが喉をとおりそうな・・・
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平椀(大)  口径125ミリ  高さ65ミリ  9450円  平た目なお椀はお鍋の時にも良いですし、煮物の盛りつけにも 贅沢感が漂います。
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初椀   口径130ミリ  高さ80ミリ  11025円  ちょっと大振り?でも、高台がしっかりと持ちやすい形です。お味噌汁もご飯も 何でも受け入れてくれるサイズが嬉しいお椀。
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ナチュラルな色の漆で仕上げたお椀たち  可愛さや派手さはないかわりに、飽きのこないお椀になるはずです。どんな食卓でも組み合わせが難しくないはず。
使いこむ程に漆の透明感が出て来て、木地の木目が透けて見えるようになったら、手放せなくなりますね。 手に合うお椀との出会いがありますように。

明日から店頭に並びます。
by utsuwakaede | 2013-04-17 15:49 | 新入荷のお知らせ

今日の真ん中

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鎌田克慈さんのお盆にセット
棚橋祐介さんのドングリの渋で染めた七寸皿  温かな白が漆とよく似合います。
 240x25ミリ   7350円
小林慎二さんのまゆ椀赤   可愛らしい赤 ほっこりと包み込みたくなります。
 105x70ミリ  8400円(一番小さなタイプです)
小林慎二さんのお箸   シンプルでどんな食卓にも似合います。 
 23センチと21センチ   2625円
猪狩史幸さんの初椀 ほっこりたっぷりな お椀はキノコのご飯やら具がたっぷりなブタ汁やら、〆のおうどんやら・・・     岩手県でご自分で掻いた漆を塗られています。
 130x75ミリ  10500円

まゆ椀と初椀のまるみがやさしく手になじみます。
by utsuwakaede | 2012-10-05 13:58 | お店から一言

今日の真ん中

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棚橋祐介さんの個展 5日目  今日の真ん中のテーブルです。

鎌田克慈さんの乾湿の赤いお盆にセットしたのは、貫入に渋が模様を描いたように入っている
七寸のリム皿、 ステンレスを叩いたフォーク、 松岡洋二さんのタネの盃、 お水を入れていたら増々貫入が濃くなったリキュールグラス。
・お盆320x320ミリ  23100円
・リム七寸皿  240x25ミリ  7350円
・ディナーフォーク  3675円
・りキュールグラス  50x100ミリ  5250円
・タネの盃  68x115ミリ   4725円

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ご飯とお味噌汁セット   棚橋さんの端反り碗 少し浅めの碗には栗ごはんがいいかしら。口径125高さ55ミリ  3990円   猪狩史幸さんの漆椀 こちらも浅めのデザインです。岩手県浄法寺で、ご自分で掻いた漆を使って制作したお椀です。木目が透けて、軽くて美しいお椀です。口径125x深さ65ミリ  9450円
乾湿のお盆は鎌田克慈さん作です。
手前の「しずく箸置」は到着したばかり。 二年間お待ちました!!
オブジェのようです。
by utsuwakaede | 2012-09-16 18:21 | お店から一言
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