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うつわ楓店主たより

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新着のうつわたち

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梅雨入りが目の前になってきたせいか、蒸し暑く感じます。

新しく届いたうつわのご案内になります。

菅野一美さん  草花文高台皿(小)

今朝のインスタグラムではサイズ、価格をご案内しておりませんでしたのでご紹介いたします。
岐阜県多治見市で制作されている菅野一美さん  掻き落としで図柄を描いています
粉引の白と文様の黒との組み合わせがすっきりと可愛すぎないうつわです。
高台が面取りしてされているのも雰囲気があります。
お菓子皿にも、アクセサリーを置くのも・・・
径110x高さ30ミリ  4104円
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ポットと急須だけを長年作り続けていらっしゃる千葉県の加藤財さん 
右)ポット大 黒 約500cc 12960円  (白の大は完売しております)
左)急須 黒 約180cc 10800円
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右のふたつ  白急須 約170ccと200cc 大きさが少し違います。
各10800円
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兵庫県川西市で制作をされている廣政毅さんから今朝届きました。
白磁陽刻十長生小付

長寿を象徴する10種類の生物を模様に取り入れたおめでたいうつわです。
鹿、鶴、亀、松、竹、梅の文様がひとつの器の中に入っています。
小ぶりで高台の高い小鉢は前菜やデザートが似合いそうです。

128x95xh55ミリ   4320円
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9日(日)まで常設展示です。


by utsuwakaede | 2019-06-06 18:04 | 新入荷のお知らせ

常設に戻ります

6日間ずっと秋晴れに恵まれた井内素さんの個展が終了しました。
とても沢山のお客様に手に取って頂きました。感謝致します。

明日の定休日は常設展示に戻す作業を致します。
31日(水)・11月3日(土)はお休みを頂きます。


井内さんの搬出を終えて、常設のうつわを店頭に少し出しました。

秋谷茂郎さんの青彩のお皿 ようやく青が気に入った色に出るようになられたそうです
風まとう鉢 も届いています。
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加藤財さんからもポットが届きました。
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明日もっともっと並べます。


by utsuwakaede | 2018-10-29 19:21 | お店から一言

ポット 花岡隆・加藤財

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花岡隆さんの粉引きポット、加藤財さんの黒いポットの追加が届きました。

加藤財さん 追加の黒い小さめな球形ポット 愛らしい形  約180cc 10800円
下のガラス盤は五十嵐智一さん作です
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花岡隆さんの粉引きポット ろくろ目に味わいがあります 約250cc 12960円
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どちらも一点ずつになっています。
個展中は常設をしまっておりますのでお声を掛けて頂けます様お願い致します。

by utsuwakaede | 2017-06-04 17:34 | 新入荷のお知らせ

富山孝一さんの角皿

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富山孝一さんのクルミのお皿でお茶の時間セッティング。 
お茶菓子は岡山のきびだんご マスカットと白桃 フルーティーな香りがします。
加藤財さんのグレイの急須に、荒賀文成さんの粉引き小湯のみがサイズも色もピッタリ合います。
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300x290x高さ25ミリ  21600円
クルミ材 気に入った表情が出るまで削ったりやすったり引っ掻いたり・・・  仕上げは漆です。
まるで使い込まれた古家具のような風合は、お料理を盛ったり、うつわを乗せたりするとモダンな顔になります。
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裏側の表情です。

加藤財 急須  125cc 12960円
荒賀文成  粉引き小湯のみ  約50cc 1944円

明日12日(月)は臨時休業致します。
13日(火)は定休日になります。
営業日カレンダーをご覧になって下さいますよう、お願い致します。



by utsuwakaede | 2016-09-11 17:35 | 新入荷のお知らせ

加藤財さんのポットと急須

加藤財さんのポット、急須がshizenに届きました。
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お問い合わせはshizenまでお願い致します。
shizen@utsuwa-kaede.com
tel 03-3746-1334




by utsuwakaede | 2016-05-26 16:26 | SHIZENのお知らせ

加藤財さんのポットたち

半年振りに届いた加藤財(たから)さんのポットたちです。
久しぶりに棚に勢揃いしました。 容姿端麗 眺めているだけでしあわせーーな気分です。

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ひだり  たまご型の白いポット 500cc 11000円+税
中  下までしのぎのポット  と 右のしのぎポット  約560cc 16000円+税
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手前左の白いしのぎ急須(後ろ手)   約300cc 13000円+税
中央の黒いしのぎ急須(後ろ手)  約250cc 13000円+税
一番右の黒急須(後ろ手) 約250cc 10000円+税
奥の白い急須(後ろ手) 約280cc 10000円+税

右後ろの大きめのポットは上でご紹介したしのぎポットです。  
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急須 白 約200cc 10000円+税  黒  約200cc 10000円+税

美味しいお茶はお気に入りの急須で入れれば、増々美味しくなりますね。

by utsuwakaede | 2015-05-15 18:14 | 新入荷のお知らせ

個展終了致しました

加藤財さん、山口利枝さんの個展終了致しました。
沢山のお客様にご来店頂きましたこと、深く感謝しております。
ありがとうございました。
加藤財さんの急須、山口利枝さんの角プレート、島るり子さんの小湯のみを合わせてみました。
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本日お休み頂き、明日から常設のうつわをご覧いただげます。
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ドクダミが似合うかけ花も届きました。
by utsuwakaede | 2014-05-22 11:46 | お店から一言

加藤財さんのポットと

加藤財さんの急須、ポツト展  いよいよ明日までになりました。

今回の展覧会では、新茶の季節でもあり、白磁のお仕事を多めにお願いしました。
白磁はテーブルの上での組み合わせが、黒よりも遊べます。
茶渋がゆっくりとポットの表情を変えてゆく様子も、より味わう事が出来ます。
自分だけの財(たから)ポットに育てる時間は、お茶やお菓子、おしゃべりを味わう事に加えて
きっと楽しみになる事と思います。

楓で常設のうつわとも組み合わせてみました。

シモヤユミコさんのマグカップと  口径95ミリ 高さ80ミリ 約250cc 2592円 
加藤さんの白磁彫りポット   約400cc   18900円
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加藤さんの黒ポット  11550円
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白磁ポット  ボディの上の線も美しい!!      500cc   11550円
西川聡さんのマグカップ  約250cc   口径85ミリ 高さ80ミリ  5400円
藤田佳三さんの赤絵八角皿と
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シンプルな丸い白磁ポット 400cc 11500円
長谷川奈津さんの粉引き汲み出しに三杯分です。   汲み出し  口径100 高さ70ミリ  2700円
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藤田佳三さんの安南手小湯のみと

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女性の指ならポットの持ち手に三本から四本入ります。
しっかりと持ち手を握れ、安心して注ぐ事が出来ます。
持ち手が細すぎず、太すぎず、そして、ボディと一体感がある 用と美を兼ね備えたポットたちです。


by utsuwakaede | 2014-05-13 14:31 | お店から一言

加藤財 展

加藤財さんに初めてお願いした個展  今日は3日目です。

横手の急須のご紹介を致します。
容量は約120ccから200ccのタイプです。もっと沢山入る急須が欲しいというご要望もあるのですが、
横手の急須は重さを持ち手の一点で支えなければなりませんが、加藤さんの作る持ち手の太さで支えられる容量に
限界があります。そのために最高で200ccまでという制約があります。


ボディに彫りのデザイン  左no35  約200cc   13650円   右no117  約100cc   11550円
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球形の急須  持ち手のデザインが異なります。
白 no16   10500円   黒no105   10500円
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平たい急須は蓋の径も大きいデザイン。
黒no17, 180cc      10500円    白no107  120cc  10500円
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左手前  no115  11550円   右手前の黄色  no27   80cc  11550円   中央 no119  80cc  13000円
左奥  no116  約100cc    11550円  右奥  no114  11550円
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宝瓶  no100   120cc    10500円
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 使っている時も、眺めている時も  気持ちがやさしくなる気がする加藤財さんの仕事です。



by utsuwakaede | 2014-05-11 16:01 | 展覧会のおしらせ

加藤財 ポット・急須展

加藤財展  5月9日(金)~14日(水)
    加藤さん在廊日 10日(土)
 
楓の棚にこんなに急須やポットが並ぶのは初めての事です。
洗練された美しいデザインと使い勝手の良さを兼ね備えたポットはファンがとても多いのも頷けます。

今回の作品の一部をご紹介致します。

左からno18,220cc  no22,250cc  no21,160cc    各10500円

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左からno3,200cc   no12,200cc   no8,150cc      各10500円

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左から no5,180cc   no6,120cc  no7,150cc    各10500円
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no34,220cc    no35,200cc    各13650円
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no33,100cc   no32,120cc  宝瓶  各13500円
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左  no25,250cc (蓋の色が違います。)   no26,80cc    no27,80cc      11550円
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左から  no28,180cc   no29,220cc   no31,220cc    各12600円
紺色にも色々  白い磁器土にコバルトの粉を混ぜています。天然の灰釉を上から吹き付けますが
その具合で青い色が変わります。蓋の内側はきれいな青がほの見えて 楽しいのです。

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左から  no36,350cc 11000円  ・ no68,350cc 16800円(彫り)  ・ no74,350cc18900円(象嵌)
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左から no62,450cc  13650円    no57,450cc 11550円   no73,450cc 18900円
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ひだり no78.300cc  18900円   みぎno76,350cc 18900円

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no76,細いラインは象嵌になっています。
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ひだり) no75,500cc  18900円   みぎ)no84,500cc   21000円
どちらも象嵌です

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土瓶   no233, 650cc    no235,650cc   各16800円
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緋色のシリーズ
籾殻と藁を入れたサヤに入れて焼きます。籾殻や藁が燃えてボディに焼き付きます。
ひとつずつ、異なる模様のような緋色が山や雲のように景色が浮かんできます。
no224, 600cc  13650円   no230,600cc   15750円   
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no228,400cc  15750円    no229,550cc 14700円
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白い磁器のシリーズ
ひだりから 
no116,100cc 11550円   no119,80cc 13000円    no117,100cc 11550円(全て彫り)
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ひだりから no223,400cc 21000円    no215,600cc  21000円    no221,400cc 21000円
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左から
no171,250cc  11000円  no162,400cc 11550円  no182,350cc 16800円(彫り)
no181,350cc   16800円(彫り)
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ひだり)no194,350cc  16800円(象嵌)    みぎ)no199,400cc15750円
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no194
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左から
宝瓶 no100,120cc  no107,120cc  no108,150cc  各10500円
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左から
no106,250cc    no94,250cc   no85,270cc  各10500円
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ひだり no153, 550cc  11880円  みぎ no200,300cc  18900円(彫り)
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ひだり no187,500cc  16800円   no127,220cc 13650円
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no159,350cc  11550円  高台のあるポット
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店内
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240点もの大小さまざまなポット、土瓶、急須、宝瓶が並びました。

内側には全て釉薬がかかっています。
 黒いポット達は、素焼きをした上から外側に手を使って釉薬の原料になるような鉄の粉を刷り込んでいきます。1つずつ、手で刷り込むので、そのときの加減もあってざらついたりすべすべしていたり。
加藤さんの手のひらがあってこそ生まれてくる表情なのですね。

  透明の釉薬を吹き付けている白磁のポットたち、艶のあるものやマットなものは、均一に吹き付けていないからこそ生まれてくる表情です。

明日から来週水曜日まで 12:00から19:00(最終日の14日は17:00で終了致します)
お気に入りのサイズやデザインを見つけに入らして下さい。






by utsuwakaede | 2014-05-08 21:04 | 展覧会のおしらせ
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南青山の作家ものの器のお店


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