うつわ楓店主たより

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井内素さんから赤いうつわ

京都の井内素さんからてびねりの赤いうつわが二種類届きました。
新作の白い湯のみはこれまでの白よりぐっと落ち着いて、井内さんの独特の作り方と形、色合いがマッチしている様に感じました。
それにしても、本当に久しぶりに手にするなあ。ずっとお願いしていたのにな・・・
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 新茶を飲んでみました。使い込むともっと渋くなりそうです。高さ7 径8 2940円
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 赤丸ボウル高さ8 径12  3675円 ころんとしたかたちだけれど安定感があります。指の跡が楽しいうつわです。
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 赤デ・カップ 高さ8 径8,5 2940円 内側の黄色が意外にコーヒーの色が似合うのです。もちろん焼酎なんかも。
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井内さんは、京都のToyoda にて6/4~15 「酒の器」というタイトルでグループ展に参加されます。又大阪のミートディッシュでは6/20~29に個展をされます。

楓では9/24~29に個展を予定しています。
# by utsuwakaede | 2008-05-09 17:24 | 新入荷のお知らせ

子育てから生まれた子供の器

光文社 VERY 6月号 p204,205 に増淵篤宥さんの耳付き深皿、南沢奈津子さんの銀のスプーンとフォーク、砂田政美さんのごはん茶碗が紹介されました。
南沢さんのお子さんのひすいちゃんがフォークを握りしめている写真がとても愛らしいです。(ママ似だなぁ)
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南沢さんのシルバースブーン、フォークはご注文後2ヶ月程時間をいただきます。
増淵さんのうつわは5/21~26の展覧会でご覧頂けます。
砂田さんの子供碗はちどり、カニ、人気のアニマル、etc季節によって絵柄が違いますが、ずっと定番のお茶碗です。
# by utsuwakaede | 2008-05-07 18:41 | お店から一言

畑が出現

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外苑西通りに面した角の高台に民家がありました。ある日白いビニールに囲われ解体作業が行われました。「あーあ、又ビルになっちゃうのね」と思いながら自転車を走らせ毎日見ていました。更地になったある日、苗が植えられ、数日後には藁で出来たクマが畑の見張り番になっていました。
立て札には、9月に建築物を造るまでのあいだ、畑にしますと書かれていました。
数ヶ月だけど、道行く人の目と心を楽しませてくれるアイデアです。
私の予想は"なす"がなるのでは? と思っているのですが・・・
こんな小さな期待を一杯に受けて、苗はグングン成長しています。さてさて、何の実を結ぶのでしょうか?
# by utsuwakaede | 2008-05-02 19:04 | ひとりごと

角掛政志さんの黒いうつわ

常滑の角掛政志さんから黒いうつわが届きました。
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丸皿 径15,5センチ 高さ3,5センチ 1890円
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正方角皿 一辺13,5 センチ 2100円
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正方大皿
一辺23センチ 5250円
どれも黒いマットで白い石つぶがぽちぽちと入っているので、表情に変化があります。
粉引きの定番湯のみとポットは多分6月に届く予定です。
# by utsuwakaede | 2008-04-28 16:38 | 新入荷のお知らせ

岡晋吾さんと

展覧会二日目に岡さんと夕食をご一緒しました。
きっとお酒疲れをしていらっしゃるだろうな? と躰にやさしい野菜料理のお店(COVI'S)にしました。楓のすぐそばにあり三浦半島の野菜をメインに食事が出来ます。
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やはり食べる方が先になって、写真を撮るのが途中からになってしまいました。焼きたてパンも用意して下さいますが、もりもり食べてしまうと、最後のチーズリゾットが食べられません。デザートはお豆のアイスクリームでした。
岡さんは仕事場では食事をご自分で作っていらっしゃるそうです。もちろんおつまみも。唐津の自然に囲まれた仕事場で、みどりを見て、風を感じ、自然の匂いをかぎながらロクロをまわしています。四歳の黒ラブがいつもそばにいて、うとうとしながら岡さんの動きを目で追っている様子が目に浮かんできます。
上絵の色使い、迷いのない筆運びにやさしさを感じます。
 カップ100個展でしたが、実は141個ありました。全てが並んだ初日は見応え満点。
皆さんゆっくりと選んで下さいました。岡さんが、楽しい気持ちで作ったカップを見ていらして下さったお客様も楽しい気持ちになって頂けたら  そんな企画でした。
いかがだったでしょう?
又、次回の100個展は 何になるでしようか?
# by utsuwakaede | 2008-04-28 16:25 | ひとりごと
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南青山の作家ものの器のお店


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