うつわ楓店主たより

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臼田けい子陶展

明日17日から臼田けい子さんの個展が始まります。
 陶歴 1985年        愛知県立窯業技術専門校修業
    1985年4~1988年4月  愛知県岡崎にて日本伝統工芸会正会員
                 渡辺朝子先生に師事
    1988年5月       愛知県瀬戸市にて独立
    1992年5月       静岡県森町にて築窯

今回の個展では皿類を沢山作って下さいました。ルリ釉、紺釉、青灰釉、いす灰釉、薪窯で焼成した焼き締め、と沢山の種類の釉薬の仕事がご覧頂けます。釉が窯の中で溶けて深みを増し、又流れて模様を織りなす。
臼田さんの青いうつわは、意外にお料理が合います。キャベツのせんぎりとトンカツを平たい大きめのお皿に、納豆をルリの小鉢に、など普段の食器として決して難しい色ではありません。お試し下さい。
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搬入日のおやつ鹿児島の山口利枝さんのお土産で唐芋レアケーキをルリ角皿に。18x18 5880円
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薪いす灰釉の汲み出し 径9 高さ5  3360円
  
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薪ルリ深鉢と薪いす深鉢  径13 高さ6,5  4200円
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薪ルリと薪いす片口小鉢 径13 高さ5 4200円
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青灰釉5寸皿 5枚一組 16800円
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ルリ釉耳付き鉢 径23 高さ8  12600円
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焼き締め八画皿  径30 高さ5 35700円
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薪自然釉片口鉢 径16 高さ7,5 14700円
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おちびの片口や小皿 片口の径9 高さ5 薪焼成3570円 ガス焼成2520円  小皿 径10 高さ2,5  3150円
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薪ルリ釉皿
径26,5 たかさ4,5 29400円
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薪ルリコンポート 径25 高さ9 31500円
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 掛け花いれ 12600円より
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臼田さんの在廊日は20日・21日です。
# by utsuwakaede | 2008-09-16 20:26 | 展覧会のおしらせ

井内素 陶展

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井内素さんの個展案内をホームページにアッブ致しました。電動のろくろを使わず、てびねりでうつわを作っている為に指の跡が残り、うつわに影を落としています。赤いうつわ、黄色みを帯びた白いうつわ、黒いうつわ、赤で内側が黄色のうつわ  個展ではたくさん見て頂けます。
会期  9/24~9/29 です
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:59 | 展覧会のおしらせ

もうすぐ十五夜

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日々花のお教室をされている雨宮ゆかさんから秋のお花を頂きました。すすき、しゅうめい菊、ほととぎすを田宮亜紀さんの花器に入れました。うさちゃんとお月見団子も添えました。
外はまだ湿度が高い日が続いていますが、お店の中に入ると 秋なのです。
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:45 | ひとりごと

村上躍さんのポットと増淵篤宥さんの宝瓶

増淵篤宥さんの宝瓶 は春の二人展の時にこんなの欲しいな とお願いして、作って頂いたものです。
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急須と同じ様に使います。中の茶こしの部分も細かくてバッチリ。注ぐ時に持ちやすい様に本体の上の部分が少し細くしてあります。
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胴をしのいであるタイプと2種類  どちらも200cc入ります。価格6825円
黒い釉が流れて味わいのある表情を出しています。
村上躍さん定番のポット大、小
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大きなポットは砂色と黒 後ろ姿の持ち手の下に「ヤク」とサインが入っています。
容量450cc  価格21000円
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こちらは小さなタイプの黒 容量200cc 価格21000円
お二人のポットや宝瓶は口が広いので、茶葉をいれやすいし、捨てやすい。これって結構嬉しい事です。そして、注ぎのきれいな事も大切です。
湿度の高かったつい最近までは冷蔵庫で冷やしていたお茶を飲んでいましたけれど、だんだんに温かい物が欲しくなります。美味しいお茶はいれ方も大切です。そうして、急須やお湯飲みも私にとって大切なもの。だって、毎日毎日必ず使うものだから。
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:17 | 新入荷のお知らせ

食用ほおずき

とても珍しい頂き物をしました。なんと食べられるほおずきです。
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ゴールデンベリー 小さくてほおずきには思えませんよね。香りがフルーティーで甘いです。
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太陽の子というほおずきは長井さんの漆の箱に入っている方 オレンジチェリーは実が大きくて少し酸っぱい感じです。
ほおずきは観賞用だとばかり思っていましたが、この食用のほおずきは南米ペルーが原産です。野菜の味とはちょっと違うし、どちらかというとフルーツ。パッションフルーツのような味かな?
見た目が可愛らしいのと、皮?をむいてパクっとひとくちで食べられる所も気に入りました。おまけにコレステロール値を下げたり、動脈硬化を予防したりと、最近ちょっと気になっている弱点を突かれた感じで、良いタイミングでの頂き物でした。
早速、自宅でもいただきました。
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左手前の一つ柳さんのうつわで野菜サラダにしました。一人の夕食だったけれど、こんな頂き物があると他にもおかずを作りたくなります。エビチリは小樽の古道具屋さんで求めたもの。活躍しています。飯碗は瑞玉さんで長谷川奈津さんの個展の時に頂いた10年程前の飯碗、お味噌汁碗はこんど個展をする小林慎二さんのもの。まだ使い始めて半年位です。奥の楕円皿は陶芸教室時代の自作です。
食用ほおずきに関して   バディアス農園 長野県諏訪郡富士見町落合瀬沢9340
TEL 090-7272-1782 MAIL suzuki22@khaki.plala.or.jp
# by utsuwakaede | 2008-09-13 11:49 | ひとりごと
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南青山の作家ものの器のお店


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