うつわ楓店主たより

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臼田さんの鉢で抹茶を

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青灰釉の鉢に抹茶の色合いが美しいはず とさっそく実行。口のそり具合も口元の灰がガサガサとして黒っぽい表情になっているのと なんとしっくりくるのでしょう と自己満足。
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いす灰釉を薪で焼いたリムの小皿にゆべしを。
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輪島の長井均さんからお椀と一緒に届いた高価なまるゆべしを厚めに切って、お抹茶と頂きます。青灰釉鉢 径14.5  高さ7  3570円    薪いす灰4寸段皿  径12.5 高さ3.5
 3360円
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以前このスタイルで楕円の大きめのお皿がありました。今回は18x18の正方形の少し高さがあるお皿になりました。このサイズなら、取り皿にしたり、テーブルの真ん中でお漬け物の盛り合わせにも、家族銘々に切り身の焼き魚だったり、前日の残り物を少しずつ盛りつけてみたり、と幅広い使い回しが出来そうです。 18x18x3 5880円  ルリ釉といす灰釉の二色です。
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たっぷりめのマグカップです。持ち手が大きくてしっかりしているので、指がきちんと入れられて安心。ルリ釉と薪いす灰釉の二種類です。口が開いているタイプ 径10 高さ9  
まあるいタイプ 径9 高さ10  どちらも6300円です
# by utsuwakaede | 2008-09-18 15:19 | お店から一言

臼田けい子陶展

明日17日から臼田けい子さんの個展が始まります。
 陶歴 1985年        愛知県立窯業技術専門校修業
    1985年4~1988年4月  愛知県岡崎にて日本伝統工芸会正会員
                 渡辺朝子先生に師事
    1988年5月       愛知県瀬戸市にて独立
    1992年5月       静岡県森町にて築窯

今回の個展では皿類を沢山作って下さいました。ルリ釉、紺釉、青灰釉、いす灰釉、薪窯で焼成した焼き締め、と沢山の種類の釉薬の仕事がご覧頂けます。釉が窯の中で溶けて深みを増し、又流れて模様を織りなす。
臼田さんの青いうつわは、意外にお料理が合います。キャベツのせんぎりとトンカツを平たい大きめのお皿に、納豆をルリの小鉢に、など普段の食器として決して難しい色ではありません。お試し下さい。
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搬入日のおやつ鹿児島の山口利枝さんのお土産で唐芋レアケーキをルリ角皿に。18x18 5880円
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薪いす灰釉の汲み出し 径9 高さ5  3360円
  
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薪ルリ深鉢と薪いす深鉢  径13 高さ6,5  4200円
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薪ルリと薪いす片口小鉢 径13 高さ5 4200円
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青灰釉5寸皿 5枚一組 16800円
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ルリ釉耳付き鉢 径23 高さ8  12600円
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焼き締め八画皿  径30 高さ5 35700円
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薪自然釉片口鉢 径16 高さ7,5 14700円
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おちびの片口や小皿 片口の径9 高さ5 薪焼成3570円 ガス焼成2520円  小皿 径10 高さ2,5  3150円
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薪ルリ釉皿
径26,5 たかさ4,5 29400円
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薪ルリコンポート 径25 高さ9 31500円
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 掛け花いれ 12600円より
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臼田さんの在廊日は20日・21日です。
# by utsuwakaede | 2008-09-16 20:26 | 展覧会のおしらせ

井内素 陶展

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井内素さんの個展案内をホームページにアッブ致しました。電動のろくろを使わず、てびねりでうつわを作っている為に指の跡が残り、うつわに影を落としています。赤いうつわ、黄色みを帯びた白いうつわ、黒いうつわ、赤で内側が黄色のうつわ  個展ではたくさん見て頂けます。
会期  9/24~9/29 です
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:59 | 展覧会のおしらせ

もうすぐ十五夜

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日々花のお教室をされている雨宮ゆかさんから秋のお花を頂きました。すすき、しゅうめい菊、ほととぎすを田宮亜紀さんの花器に入れました。うさちゃんとお月見団子も添えました。
外はまだ湿度が高い日が続いていますが、お店の中に入ると 秋なのです。
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:45 | ひとりごと

村上躍さんのポットと増淵篤宥さんの宝瓶

増淵篤宥さんの宝瓶 は春の二人展の時にこんなの欲しいな とお願いして、作って頂いたものです。
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急須と同じ様に使います。中の茶こしの部分も細かくてバッチリ。注ぐ時に持ちやすい様に本体の上の部分が少し細くしてあります。
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胴をしのいであるタイプと2種類  どちらも200cc入ります。価格6825円
黒い釉が流れて味わいのある表情を出しています。
村上躍さん定番のポット大、小
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大きなポットは砂色と黒 後ろ姿の持ち手の下に「ヤク」とサインが入っています。
容量450cc  価格21000円
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こちらは小さなタイプの黒 容量200cc 価格21000円
お二人のポットや宝瓶は口が広いので、茶葉をいれやすいし、捨てやすい。これって結構嬉しい事です。そして、注ぎのきれいな事も大切です。
湿度の高かったつい最近までは冷蔵庫で冷やしていたお茶を飲んでいましたけれど、だんだんに温かい物が欲しくなります。美味しいお茶はいれ方も大切です。そうして、急須やお湯飲みも私にとって大切なもの。だって、毎日毎日必ず使うものだから。
# by utsuwakaede | 2008-09-13 16:17 | 新入荷のお知らせ
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南青山の作家ものの器のお店


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