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うつわ楓店主たより

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漆のどんぶりやお椀

小林慎二さんの漆のおどんぶり のご紹介です。
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真ん中のテーブルには漆の椀やどんぶりが並びました。
輪島の長井均さん、茨城の小林慎二さん、岩手の猪狩史幸さん それぞれの作家さんのお椀を比べてご覧頂けます。

ふたつめのお椀として欲しい、小林慎二さんのどんぶりをご紹介します。
麺類を食べる時、天丼や鉄火丼、牛丼などのどんぶりご飯を食べる時 軽くて熱さが手に伝わりにくい漆器もどんぶり仲間に加えてみて下さい。

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口径160高さ100ミリ  15750円

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陶器や磁器のどんぶりと並べてみます。
岩野尚子さんの色絵とくさどんぶりと。口径145 高さ105ミリ 3675円
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平厚志さんの粉引きどんぶりと。口径180 高さ85ミリ  3990円
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山口利枝さんの雲のどんぶりと  口径160ミリ  高さ95  4200円
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どんな器とも相性が良い 漆のうつわです。
by utsuwakaede | 2012-11-16 17:51 | お店から一言

うつわノートさんにて

先日 川越のうつわノートさんに 伺ってきました。

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三重県 伊賀で土鍋や土瓶などの耐熱のうつわと 半磁土で作るちょっと緊張感のあるうつわを制作されている山本忠正さんの個展がお目当てでした。
代々作り続けられているさすがの技術で作られた土鍋は、使い込むほどに美しい働くなべの姿になっていました。直火もオーブンもレンジも使える 頼りがいのあるお鍋たち。
畳のお部屋で、直火にかけた土瓶で入れて下さった熱い焙じ茶の美味しかったこと。

今回どうしても欲しかったスプーンやレンゲを持ち帰らせて頂きました。
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日本間の板の間の細い机にずらりと並んだ小さなスプーン達 
    心の中で歓声が・・・

茶匙にしようか、調味料の中にいれておこうか。いえいえ まずは眺めて楽しんでからです。

山本忠正展  伊賀今昔  白い器と土鍋
11/10(土)から20(火)までです。 作家の山本さんは明日の土曜日に在廊されるそうです。
http://utsuwanote.exblog.jp
by utsuwakaede | 2012-11-16 16:02 | お店から一言

耐熱のうつわ 井山三希子

井山三希子さんの耐熱のうつわ 黒ばかりを並べました。
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直火にかけたり、オーブンに入れたり出来る耐熱のうつわたちです。
ドリアやグラタン、しいたけのチーズのせ、牡蠣のパン粉焼き、ハンバーグに餃子etc キッチンで焼いてそのまま食卓に。
調理器具と食器を兼ね備えた耐熱のうつわは いちねんを通してお使い頂けます。
by utsuwakaede | 2012-11-15 18:26 | お店から一言

あれこれ

昨日から 急激に気温が下がっています。今朝は大急ぎで厚手のセーターを押し入れからひっぱり出しました。そうだわ 手袋も必要ですね。

今年最初の椿を入れました。田宮亜紀さんの小つぼに。 織部釉がうっすらと掛けられた焼き〆の小さな広口のつぼ。今日の気分で織部の緑を正面にしたり、緋色を前に向けたりします。椿の葉を1枚切って、葉っぱに枝を挿したまま小つぼに生けます。枝止めの代わりにしました。
口60ミリ ボディの径75ミリ 高さ70ミリ   4200円
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窓際の棚に 山田隆太郎さんの漆黒のお皿。茶匙を並べました。
さかいあつしさんの木の実のような匙 2100円、大崎麻生さんの北海道の木を使った茶匙は1260円と1470円、南沢奈津子さんの銅の茶匙は2940円、 小沢敦志さんのステンレスの匙は2100円
そして丸皿は径280ミリ  高さ28ミリ  9450円
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尾形アツシさんの花入れ  小菊の色と柿の色に癒されます。
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by utsuwakaede | 2012-11-15 18:12 | お店から一言

Fw: 来週行いますイベントのおしらせです。

花人 上野雄次さんからのお知らせです。


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いける  事について考察する企画展に参加致します。

以下告知文です。


「 い け る ikeru − 
花をいけることについて考える」


花入れをつくる二人と、
花をいける二人。
花と器との出会いによる面白さを、
五日間でいろいろな角度からお見せしたいと思います。
1日目は、花で器をいける展示。
2日目は。花を器にいける展示。
3日目は、
一日ずっと花をいけ続けます。
4日目は、
みなさんも花をいけて下さい。
5日目は、
花をいけることについて、
楽しく話し合えたらと思います。
実際に目に映る花と器だけではなく
その先にあるものを感じ取っていただければ幸いです。
秋の花見に、目白まで是非お出かけください。 
                 平間真理夫


会期  2012年11月19日(月)〜
        11月23日(金)

19日(月)15:00-20:00 
うつわをいける
花で器を生ける展示

20日(火) 15:00-20:00 
     うつわにいける
    花で器をいける展示

21日(水) 13:00-21:00 
     いけ続ける
    一日ずっと花を
いけ続けます

22日(木) 13:00-19:00 
いけてみる
    みなさんも花を
いけて下さい

23日(金)14:00-20:00 
      いけることについて
      考える
    花をけることについて,
      みんなで楽しく話し合
えたらと思います。

各日内容が異なります。
詳しくはGalleryFUUROのホームページをご覧下さい。
http://www.gallery-fuuro.com/


会場   Gallery FUURO
http://www.gallery-fuuro.com/category/schedule

〒171-0031 東京都豊島区目白3-13-5イトーピア目白カレン1F
電話 03-3950-0775
JR目白駅より徒歩3分


花   上野雄次 
平間磨理夫(企画)

器   岩田智子(陶)
瀬沼健太郎(硝子)



目白のfuuroにて。

期間中、日本の花の先鋭が現れることでしょう。

是非お越し下さい!
by utsuwakaede | 2012-11-14 20:18 | ひとりごと

打田翠さんの碗

岐阜県の打田翠さんがうつわを届けて下さいました。
色の違う粘土を積み上げて形を作る 手捻りの練り込み の技法で制作されています。
今回ご紹介するのは 2種類の碗です。

淡いクリーム色が基調になった碗   手捻りならではの柔らかな曲線がたまりません。
130x120x80ミリ  15750円
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グレーが基調になった碗   135x125x65ミリ  15750円 
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どちらの碗も高台が小さいのですが、下に重心があるために、安定感があります。
焼き上がったあとに表面を磨くために、肌触りが心地よく手の中にずうっと入れていたくなります。
楓にいらしたら、是非 お手に取ってお試し下さいね!!
by utsuwakaede | 2012-11-14 17:27 | 新入荷のお知らせ

片口浅鉢ピータン

今日から常設の展示に戻りました。28日まで常設のうつわをご覧いただけます。

宮崎県から届いた増渕篤宥さんの片口浅鉢 と 増渕家の柿

口径240ミリ(口まで) 、215x高さ45ミリ 5250円
側面の白と黒の縞模様がモダンな鉢です。
見込みが平なので、深めのお皿の感覚でお使い下さい。とろみのある麻婆豆腐や酢豚、煮魚はもちろん、パスタや唐揚げなどにもお使いになってみて下さい。
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お鍋の取り鉢としても、とても使い勝手の良い ピータン  口径130ミリ(持ち手をいれると口径145ミリ) 高さ50ミリ  2100円
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おひたしやお豆腐用に小鉢としてもお使い下さい。
by utsuwakaede | 2012-11-14 17:14 | 新入荷のお知らせ

常設に戻ります

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長井均漆展は昨日終了しました。足をお運び頂きまして、有り難うございました。
しっとりと落ち着いた漆の色と新しいデザインが加わって、素敵な展覧会でした。新作の八角鉢と小鉢は数が足りなくなって、ご迷惑をおかけしてしまいました。漆器は完成迄に時間がかかりますために、来年2月頃に出来上がる予定です。
人気の花びら椀、赤いお箸も、急いで制作にかかりますとお約束して頂きました。

今日は定休日、明日から28日まで、常設展示を致します。
宮崎の増渕さんから届いた荷物には見事なしょうがと枝付きのカキが。どちらも 美味しい色をしています。
錆とくさ片口鉢に盛ったら、器も柿も美人度が上がるなぁ と思いつつ、昨夜自宅に持ち帰ってしまいました。昨夜は頭のメグリが滞っていたみたい…
by utsuwakaede | 2012-11-13 09:19 | ひとりごと

お茶の時間に

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長井さんの茜朱のお盆に 抹茶は打田翠さんの手捻りの碗、吉祥寺小笹の最中は長井さんの小皿に。
蓋物は矢島操さん作。

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朝のひとときです。




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お掃除の時に見っけ!! 長田佳子さんの掛け花入れに 1羽の蛾。保護色だと思って止まったのかと思いきや、お水飲んでいるように見えました・・・  
日中はポカポカとしていいお日和でしたから、ガも、のどがかわいたのかしらん。

長井均さんは明日日曜日と明後日 月曜日に在廊されます。
by utsuwakaede | 2012-11-10 17:37 | お店から一言

塩麹、醤油麹のラク旨レシピ

成美堂出版から発売された 高窪美穂子さんの麹を使ったレシピの本が届きました。
文庫本サイズなので、バックにいれて持ち歩けてしまうし、キッチンでぱらりとめくれる便利なサイズの本です。
沢山のうつわをお使い頂きましたので写真だけご紹介を致します。
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上から 山田隆太郎さん、野上薫さん、石川裕信さんのお皿
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長田佳子さんのお皿
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八木橋昇さんの丸皿
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南沢奈津子さんのトレイと 上がアキノヨーコさん、下が五十嵐智一さんのピッチャー
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矢尾板克則さんの水玉カップと長田佳子さんのアイスクリームスプーン
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五十嵐智一さんのガラス盤 と長田佳子さんのアイスクリームスプーン
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by utsuwakaede | 2012-11-09 18:31 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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