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うつわ楓店主たより

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<   2009年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

レクチャー「うるしがいいね」

  小川マアさんの「うるしがいいね」レクチャーのお知らせです。

寒い中にも、春が近づいている気配を感じるこの頃です。
今月のレクチャー「うるしが、いいね。」のお知らせです。
来週21日(土)に開催するレクチャーの献立が決まりました。
1)アサリと山菜、春野菜の白和え
2)桜羊羹
どちらも、春らしい献立に仕上げていただけるようです。
今回は、塗師・大場芳郎さんの作られている器を採り上げてみます。
白和えには「和紙貼の六寸皿」を、
桜羊羹には「溜塗の五寸椿皿」を合わせてみるつもりです。
もちろん、流石のせいろ蕎麦も堪能できます。
ぜひご参加ください。

「うるしが、いいね。」プロジェクト/小川マア

ホームページ:http://www.urushigaiine.jp/
ブログ:http://blog.urushigaiine.jp/
メールアドレス:info@urushigaiine.jp

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レクチャー「うるしが、いいね。」@流石・はなれ
話:小川マア

<スケジュール&テーマ>

レクチャー第1回  2月28日(土)  12時〜  17時〜
          手塚英明さんの小鉢を使ってみます。
レクチャー第2回  3月21日(土)  12時〜  17時〜
          大場芳郎さんのお皿を使ってみます。
レクチャー第3回  4月18日(土)  12時〜  17時〜
          高橋敏彦さんと福田敏雄さんのお椀を使ってみます。
レクチャー第4回  5月16日(土)  12時〜  17時〜
          野口義明さんと手塚英明さんの弁当箱を使ってみます。

<会場>
流石・はなれ  東京都中央区湊3−13−15 〒104−0043

<参加費>
1回分 6,300円
電話にてお申し込みの上、参加費を銀行口座へお振り込みください。
銀行口座はお申し込みの際にお知らせします。
入金確認後、レクチャー各回にお客様のお席をご用意します。

<予約・問合せ>
蕎麦流石
〒104−0061
東京都中央区銀座1−19−12 理研ビル地下1階
Tel.& Fax.03−3567−0012
定休日:月曜日

流石・はなれ
〒104−0043
東京都中央区湊3−13−15
Tel.& Fax.03−6228−3870
定休日:日曜日・祝日

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by utsuwakaede | 2009-03-13 13:56 | その他お知らせ

3月の個展のお知らせ

昨日、展覧会の案内状のアップをしました。
3/18(水)から3/23(月)  松宮洋二さん
3/25(水)から3/30(月)  野上薫さんです

はがきの写真はサイズがわかりにくいので、一点ずつをご紹介します。

松宮洋二さんのうつわ
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石のようなゴツゴツとした表情、まるで手でちぎったかの様な縁 サイズ26x23x2センチ
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ビードロ釉が溜まって濃い部分との濃淡が面白いです。  サイズ18x16x2センチ
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酒器として、小鉢として使えそうです。  サイズ14x11.5x7センチ
ハガキ以外のお皿
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長皿サイズ34x11x2センチ
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丸皿 サイズ22x2センチ
個展前日には個展用に届いたうつわのアップをします。

野上薫さん  ひもづくり いたづくり
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ハガキと同じ並び方です
左上 
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ひもづくり 13x1,5センチ
右上
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粉引き、板作り 11.5x6.5x3.5
中央
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ひもづくり 8.5x12x2.5
左下
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板作り 13.5x9.5x3
右下
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ひもづくり 8,5x8,5x4,5
案内状は小さなうつわばかり並べました。紐作りでうず巻きのうつわがメインだったのですが、今回は板作りの仕事も合わせて見て頂けます。個展前日の24日夜には沢山のうつわの画像をアップ出来ると思います。
by utsuwakaede | 2009-03-08 18:31 | 展覧会のおしらせ

蒼と白と黒

薪がまで焼いた臼田けいこさんの青い皿
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この美しい色は写真でお伝えするのはやはり難しいです。蒼く深い海を覗き込んでいるような あきることなく見てしまう 釉の表情は薪がまならでは。臼田さんの青です。径27センチ 高さ4.5センチ  31500円
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白磁しのぎ鉢 ねじれたようにしのぎをいれてあります。内側はなめらか 外側は少し荒めの磁土を削っている為に少し土の表情が出ています。水菜のサラダやカボチャの煮物etc シンプルだけど存在感のあるボウルは山本哲也さん  径22.5 高さ9 10500円
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ひとつのうつわの中にもいろんな表情を持っているsabiシリーズの皿や鉢 この口径があれば具を沢山のせてラーメンを食べてもよさそうです。緑や白の食材も栄えそうです。山本哲也さん  径22 高さ8,5  6300円
by utsuwakaede | 2009-03-07 17:48 | 新入荷のお知らせ

おたずねです

本日北海道からお電話にてうつわをご注文下さいました「T様」 恐れ入りますが、もう一度ご連絡を下さいます様お願い致します。うっかりして、お電話番号やご住所をお伺いしそびれてしまいました。お待ちしております。
by utsuwakaede | 2009-03-07 17:11 | お店から一言

楓でランチ

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今朝アフタヌーンティーで買ったお昼のごはんは、ヒレカツバーガーです。赤いお皿に乗せると一段と美味しそう。ひとくちかじってしまって失礼!
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赤いお皿は樺沢美子さん 12.5x16.5x2.5  3675円  カフェオレボールは斉藤明義さん作です。
by utsuwakaede | 2009-03-07 13:56 | ひとりごと

小口ガラス工房

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 穂高に吹きガラスの工房を構える小口宗之さん、綾さんを訪ねました。黒い建物に水色の看板とポストがパチット決まっていました。工房の中はコンパクトですが、作業がしやすそうに動線を考えて作られている様に感じました。
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耐火煉瓦を積んで自分たちで作ったガラス炉です。
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作りたての熱い物をさますための窯?鉄の枠等もすべて手作り
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炉の煙突が屋根まで延びています。この屋根だけはいつも暖かいので雪が積もらないそうです。
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ライチ茶のコップももちろんお手製です。
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物を作り出すための道具は美しい。使われて増々美しくなるのでしようか。
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小さな掛け花いれです。六月の二人展までに種類が増えるはず。壁とどうやって付いているかは展覧会までヒ ミ ツ。
 
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宗之さんは酒器と花器をメインに 綾さんはうつわをメインに制作しています。
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色見本のためのもの
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トイレの壁にかけられたオブジェ
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植物のような不思議なガラス
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沢山の色見本から色を選び抜いて吹いたhanaグラス 水をいれるとやわらかな色合いの花がよりやさしく見えて来ます。
宗之さんは長野県諏訪の出身、綾さんは大阪出身です。お二人とも一度別の仕事をしたあとに、ガラスに魅了されて富山ガラス造形研究所を経て四年前に長野県穂高に工房を作りました。アイテムが違っても二人が吹くガラスの作品は違和感なく楽しんで頂けると思います。
二人展は6/3から6/8です。
そして最後に今日のお昼ごはん 長野といえばやはりおそばです。小口さんに案内して頂きました。
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もりのよいおそばとたっぷりの天ぷらでお腹がいっぱいになりました。雪景色を眺めながらのおそばは風情があります。
by utsuwakaede | 2009-03-04 18:15 | お店から一言

大江憲一さんの掛け花入れ

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ひさご型の掛け花入れは壁に掛けない使い方も出来ます。しっとりとした風合いで、面取りをした角の部分が艶があってマットと艶のバランスが面白いです。小振りですが、やや重く作ったのは花を入れても安定が良いようにとの心配りからです。高さ16.5センチ 一番太い胴の径6センチ 10500円です。
by utsuwakaede | 2009-03-04 17:02 | 新入荷のお知らせ

長峰さんのレンゲのアップ

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3月2日にアップ出来なかった長峰菜穂子さんの貫入が入っているレンゲの画像のアップが出来ました。
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山野辺さんの大皿は径37.5センチ 高さ2.5センチ  15750円  長峰さんのレンゲ  長さ12センチ 口に入れる匙の部分の幅4,2センチ  1575円  少ししかない美味しいものをみんなでひとくちずつ頂く時にこのレンゲにちょっとずつ盛ってこんな風に大皿や大きなお盆に乗せてみては? たったひとくちの美味しい物が大満足になるかも。
「日々15号」に長峰菜穂子さんの工房が紹介されています。日々は楓、SHIZENでお取り扱いしています。
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by utsuwakaede | 2009-03-04 14:15 | お店から一言

穂高より

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曇り空の東京を出て長野県穂高に来ました。小口さんのガラス工房は炉に火が入っているためか、ぽかぽか温かです。窓の外は雪景色が広がって来ました。
by utsuwakaede | 2009-03-03 17:12 | ひとりごと

長峰さんのれんげと山野辺さんの大皿

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山野辺さんに是非にとお願いした大きなお皿。径が37.5センチある灰釉の大皿は平らですが、縁の部分が少しだけ立ち上がっています。釉の流れた風合いも平らな部分にアクセントを加えています。上に並べたレンゲは長峰菜穂子さん作。焼成した後、柿渋で貫入に渋を入れるというひと手間をかけています。古いもののような雰囲気が出るとともに、使い続けても染みなどが入らなくなります。
*突然、画像のアップロードが出来なくなってしまいました。(渋の入った雰囲気の画像をアップしたかったのに)
原因を確かめて改めてアップします。
明日は安曇野で吹きガラスの仕事をしていらっしゃる小口宗之さん、綾さんご夫婦の工房を訪ねてきます。この様子も合わせてブログに画像がアップ出来ると良いのですが・・・
by utsuwakaede | 2009-03-02 19:36 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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