うつわ楓店主たより

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漆のそば猪口 小林慎二・長井均

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生温かな風が吹き始めました。今夜は南風が強くなるのだそうです。

漆の蕎猪口が揃いましたのでご紹介します。
小林慎二さんのそば猪口 サイズが大・小です。
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両端が大のそば猪口 左が黒 右が赤です。
黒いそば猪口は口の部分だけ赤になっています。
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黒のそば猪口 口元だけ赤くて粋です。
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小のそば猪口
朱・赤溜・手前は外が黒、内側が赤溜です。
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藤田佳三さんの赤絵片口と  10800円
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銀彩の片口と大のそば猪口
そば猪口大 口径82ミリ  高さ65ミリ   7560円
そば猪口小  口径75ミリ  高さ55ミリ  6480円
銀彩片口  16200円
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長井均さんのそば猪口 赤と黒が揃いました。
木目がほんのりと透けて見えます。
小さくてもピリリと存在感のある八角片口と並べてみます。
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そば猪口 口径77ミリ  高さ70ミリ  8640円
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小林慎二さん、長井均さんのそば猪口も片手で持てるサイズです。
年越しそばの時にはもちろんですが、ヨーグルトやアイスクリーム用に、酢の物などを盛る向う付けに、
コーヒーを飲む時も、甘酒を注いでも。口当たりが柔らかいのもいいですね。
持った時に熱さや冷たさが手に直に伝わらないのが何より嬉しく、そして保温力も抜群ですので
熱いものが冷めにくくて、アイスクリームなどは溶けにくいというのが漆器の特徴です。

ぜひお試しになって下さい。

年内の営業は29日までになります。
年末年始のお休み 30日(金)~1月4日(水)
新年は5日(木)からスタート致します。


by utsuwakaede | 2016-12-22 17:58 | 新入荷のお知らせ

小林慎二さんの漆掛け花入

きのうのブログでご案内が出来なかった小林慎二さんの漆掻け花入れのご紹介です。

薄い箱型、内側は黒漆、外側が銀溜で仕上げられています。
植物のグリーンがきれいにうつります。お水を入れても軽さが嬉しい掛花いれです。

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背面の金具  この紐を壁の釘に掛けます。
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お水の出し入れもこの四角い口からします。

横130x縦210x厚み25ミリ  一点のみ 9720円です。


by utsuwakaede | 2016-12-03 17:17 | 新入荷のお知らせ

小林慎二さんの漆片口、丸盆が届きました

小林慎二さんから赤溜の丸盆、片口、掛花入れが届きました。
常設の展示に戻りましたら店頭でもご案内致しますが一足先にこちらでもご紹介です。

30センチの丸盆は落ち着いた赤溜になっています。
ご飯茶碗とお味噌汁椀を運んだり、ご飯のお代わりをお願いしたり、
キッチンからリビングへお茶やお菓子をお持ちする時に、
お盆はやっぱり便利です。
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外側と底は黒漆です。
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花岡隆さんの筒湯呑みと面取りポットを。
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径305ミリ  高さ 20ミリ   21600円  

片口二種類  左は銀溜(下の銀色がほのかに見えて何とも味のある色に)  右は銀彩です。
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内側の色はどちらも黒漆です。 内側の黒漆と銀溜や銀彩が塗られた際の部分がとてもきれいです。
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漆の片口はどんなぐい飲みとの相性も良さそうです。
左から吹きガラス(五十嵐智一)、焼きしめ(上野剛児)、磁器(佐藤もも子)
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ボディは片手で持てるサイズです。200ccと少し入りますが、180cc入った様子が美しいです。
心地よい水切れ。 漆だからお酒だけ と考えずにワインや焼酎を割るお水、そばつゆなどにもお使い下さい。
 各16200円

掛花入れは改めてご案内します。

冨沢恭子かばん展は月曜日(5日)の17:00で終了です。
長谷川奈津展  7日(水)~12日(月)


by utsuwakaede | 2016-12-02 18:29 | 新入荷のお知らせ

寒い日の赤い色

夕方からは雨も降り始めてグンと気温が下がってきました。
こんな日は赤い色にどうも心が魅かれます。

松岡ようじさんから届いた「木の実のピッチャー」ぽってりとした厚さに光を集めて温かに輝きます。
安彦年朗さんの木目が美味しそうなエンジュのお皿にのせてみます。
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松岡ようじ  木の実のピッチャー 約50cc 3780円   水切れもとても良いです。
安彦年朗   エンジュにふき漆 のお皿 径約22センチ 高さ2センチ  5400円


赤いうつわはほとんどありませんが、赤絵の片口と小林慎二さんの漆コップを合わせました。
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来年の干支 鳥も描かれています。
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藤田佳三  赤絵片口  約200cc 10800円
小林慎二  コップ(小)赤溜・黒  口径66ミリ 高さ80ミリ  約100cc 8640円

@22日,23日は定休日です。
@25日は18:30で閉店致します。


by utsuwakaede | 2016-11-21 16:54 | ひとりごと

茶箱 長谷川奈津x小林慎二

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12,1月号の和楽 茶箱の特集に長谷川奈津X小林慎二 の茶箱がご紹介されています。

古いお弁当箱から発想した漆の茶箱、茶筅筒、茶巾筒 は小林慎二さん
茶碗、振り出しを長谷川奈津さん   仕覆や茶杓などの小物にも長谷川さんのこだわりが詰まっています。
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キッチンや縁側で 気軽にお茶を楽しめるおままごとのセットのような茶箱でした。
書店で見かけたら、どうぞページを繰ってみて下さい。

(昨日アップしたものが何故か消えてしまいましたのでサイドアップ致しました)

by utsuwakaede | 2016-11-05 12:12 | お店から一言

おやつの葛湯を

春の花が咲き始め、沈丁花の甘い香りもほのかに感じられるのに、お日様は隠れてばかりです。
身体の芯から温めたいときに葛湯を飲むのが最近気に入っています。
お店だとインスタントの粉末にお湯を注ぐだけのものですが。

葛湯が似合ううつわ 考えてみました。
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石田誠さん 白磁の大振りなカップ 春らしい色のラインも温まります。
口径85x高さ75ミリ 2808円  さかいあつしさんのgogoスプーンを添えました。
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長井均さんの猪口 漆器です。保温力があって冷めにくいのが漆器の特徴です。熱々を注いでも持った手には優しい温度で伝わってきます。
口径75x高さ75ミリ  8640円  赤と黒の2色あります。 安彦年朗さんの♪のスプーンを添えました。
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小林慎二さんのつぼ椀 赤溜と黒 お汁粉やお吸い物らも使ってみたい椀です。
口径90x高さ80ミリ  8640円  SAVIの薬味匙を添えました。
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工房くさなぎさんのタモ角盆にのせて。
角盆はふき漆仕上げなので木目も見えています。 ノミ目がアクセントの扱いやすいお盆です。角皿としても。
300x165ミリ 高さ13ミリ  9720円
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調度ご飯セットもピッタリなサイズでした。
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by utsuwakaede | 2016-02-25 12:47 | ひとりごと

小林慎二漆展 最終日になりました

小林慎二漆展は本日が最終日です。
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普段使いの丈夫な漆器は毎日使う事がお手入れになります。平均して漆を7回塗り重ねています。
個展は終わりますが、常設ではいつでも小林さんの作品に触れて頂けます。

初挑戦した蓋物はラインがとても美しく、漆ならではのしっとりとした肌に会期中みとれていました。
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今週末からは福岡県うきは市にあります「ぶどうのたね」で個展をされます。
お近くの方はぜひお出かけ下さいませ。
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明日は大江憲一さんの搬入日、11日から個展が始まります。


by utsuwakaede | 2015-11-09 17:01 | お店から一言

小林慎二漆展 5日目

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左は自宅で毎日使っている汁椀です。初めての個展で求めたお椀です。右はデザインが多少変わりましたが、定番になった汁椀。使えば使うほど、艶も増し、細かな傷も愛着があり、まだまだ塗り直しに出さなくても大丈夫です。
by utsuwakaede | 2015-11-08 12:01 | お店から一言

小林慎二漆展 2日目(11/5)

小林慎二さんの漆展2日目です。
お箸を届けに小林さんが入らして下さいました。

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赤、黒、木地溜の三種類の色があります。
サイズは23センチ、22センチ、21センチ 各3240円です。
食卓で転がらないように、又、手に納まりが良いように四角形になっています。

お箸を置いた木地溜のお盆は径が255ミリ 木目模様が美しいお盆は栗の木を使っています。軽くて普段使いにもお薦めです。 
20520円


根来盆に酒器をのせてみました。焼き〆の酒器が良く似合います。
径260ミリ こちらは欅で上の木地溜盆と比べると少し重さがあります。20520円
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大盆  内側の赤溜が落ち着いた雰囲気です。松岡ようじさんの硝子と合わせてみました。
今回初めて作られたスプーンを添えて。スプーンは丸みの部分が深すぎず、食べ物をすっと運んでくれます。
スプーンは桜を使っています。桜は木のなかでも硬い素材なので丈夫なのだそうです。

大盆  径365ミリ 立ち上がり25ミリ  27000円
スプーン 長さ200ミリ   8100円


週末は又小林さんが在廊して下さいます。







by utsuwakaede | 2015-11-05 16:40 | 展覧会のおしらせ

小林慎二さんの個展が始まりました。

小林慎二漆展 本日より始まりました。

晩秋の柔らかな陽射し、光で表情を変える様子は硝子と似ています。
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七寸鉢 今が旬、牡蛎のクリームパスタやら、レモン汁をたっぷりとかけたパクチーサラダを盛りつけたいと思いました。
和の漆器に洋のお料理を。陶器やガラスと合わせて食卓に並べてみて下さい。
口径210ミリ 深さ63ミリ   16200円(黒い鉢もあります)


定番のまゆ碗です。
中サイズと小サイズはこんな風に入れ子になります。(赤、黒、こちらの赤溜)
中サイズ 口径120x高さ78ミリ 約350cc 10800円
小サイズ  口径108x高さ70ミリ 約200cc 8640円

ころりとした形ですが、持ちやすいように底には指が入るデザインです。
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スープ、お味噌汁、ごま和え、カフェオレ、ヨーグルト・・・
熱いものから冷たいものまで、手には温度が伝わりにくく、漆器は優しいです。
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昨日、きちんとお伝え出来なかった飯椀三種類の形です(色は赤、黒、赤溜)
左から 飯椀大  口径125x高さ75ミリ   10800円
中央 飯椀小  口径113x高さ67ミリ     8640円
右  飯椀a    口径125x高さ73ミリ  10800円
手に持って使う飯椀ですから、手に合うサイズをお選び下さい。
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窓際の大盆  陶器の大皿なら重くて扱いが大変になるサイズですが、こちらは片手で持てる重さです。
径365ミリ  立ち上がりは25ミリ  27000円
内側の赤が落ち着いた色に仕上がっています。おかずを少しずつ盛りつけたりするのにも重宝です。
小さく握ったおにぎりと煮物とお漬け物 全部一皿に盛り合わせ。
プチケーキやオープンサンドウィッチにお花を添えて、おせち料理を少しずつ盛りつけて・・・
お盆として、お皿として お使いになって下さい。
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小林慎二漆展  11/4(水)~11/9(月) 最終日の9日は17:00までです。




by utsuwakaede | 2015-11-04 17:48 | 展覧会のおしらせ
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