うつわ楓店主たより

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かえでちゃん

お店の外にある鉢植えの楓(本当は紅葉です) から可愛らしい葉っぱがアララという間に出て来ました。
去年、村上躍さんに同じ所を毎日毎日デジカメで撮って(定点観測)それをつなげて行くと
動画のように葉っぱの様子がわかるのでは? と言われていました。やはりそれってやってみれば良かったかしら。
つい先週まではギュッと握った手のひらがぱっと開かれて これからグングン グングン
大きな葉になるのでしょう。

# by utsuwakaede | 2008-03-28 12:11 | ひとりごと

西川聡さんから新着のうつわ

西川さんの個展3日目です。
蓋物や白い片口、ポット等の新作が追加で届きました。

そして、今日は赤い大振りな鉢にアンデルセンで買って来たバケットをいれました。
香ばしくってすごくいい匂いです。グリーンや白い食材も合うけれど、パンのカリッとした感じもピッタリです。ちょっと「糧のうつわ」を意識してみました。

径が33センチ位ある鉢は少しの食べ物も、たっぷり盛ってもそれなりにカッコ良く受け止めてくれそうです。

須田二郎さんの「ほうの木」のプレートに碗を乗せてみました。
飯碗と汁碗のイメージです。

お客様から頂いた桜のクッキー ぐいのみはエスプレッソ用でもOKかな

輪島の四十沢工芸さんの「にれの木のくつわ盆」に銀彩の湯のみとポットを
お茶をいれても もちろん酒器としても 大人っぽいなぁ

個展3日目になると初めて会ったうつわ達と遊ぶ余裕が出て来ます。
初日から出来れば良いのですが、うつわの説明を作家さんにお聞きしたり、お客様とお話したりで 気持ちがいっぱいになってしまうのです。


銀彩のつつコップ

赤いポットの蓋が銀彩です

外側が銀彩のふたもの 3つ  径が5.5 高さ4.5 7350円(真ん中の蓋物)


160ccくらい入ります。ドレッシングやそばつゆにも


赤い鉢に金のアクセントが ポイントです

今日はこでまりをいれました。グリーンと白が黒銀彩に映えます。
  
# by utsuwakaede | 2008-03-28 11:17 | 新入荷のお知らせ

西川聡さん個展ー2 と二次会

個展初日に大きな鞄にうつわを詰めて持って来て下さいました。
搬入日にご紹介出来なかったものたちです。

フラットなお皿

径が25センチ 12600円

35.5x12 12600円 銀彩 最後に漆が塗り込んであります
どちらのお皿も高さが2センチあります。ケーキや和菓子 お刺身 木の芽の天ぷら
ちょっとおしゃれなテーブルにしたい時に活躍です。

黒い釉薬の上に銀彩 下から釉の黒が出て来て一枚ずつ違った様子です。12600円


赤いくみ出しは三種類の形があります。4200円


大振りの鉢 レンギョウをいれてみました。
ワインクーラーに使って頂いたらとっても素敵です。

そして、初日の夜に西麻布の和食やさん「ぽん」さんへ行きました。


前菜はたけのこ、ふき、ミニトマト、タコの煮物をひとくちずつ小さな器に盛られたもの
とキャベツのひとくちスープ
お造り、春野菜の天ぷら、イカの沖漬け、鯛のお吸い物、桜えびの土鍋ごはん

デザートは桜のアイスクリームでした。
西川さんの大きな目と豪快な笑い声、楽しいおはなしで時間が どんどん経って行きます。お料理がお得意な西川さん、出てくる食材にも何故か詳しい? ご自宅の真鶴まで帰らなければならないので、お名残惜しくおわかれしました。
土曜日はSHIZENに、日曜日は楓に在廊して下さいます。
どうぞ、お時間ありましたら西川さんと、お話しに入らして下さい。
# by utsuwakaede | 2008-03-27 17:24 | 展覧会のおしらせ

西川聡 地の器 糧の器

うつわ楓・SHIZEN 初めての企画です。
うつわ楓では「糧の器」というタイトル
 心地よい毎日を過ごすためのごはん
 大地にもらったおいしいものを
 食べるためのうつわ、
 暮らしの力を紡ぎ出すごはんを
 楽しくする糧のうつわ。

西川さんに食器を中心に作って頂きました。


黒銀彩のうつわと長石釉のうつわ  どちらも28センチくらいの口径です

どちらも黒銀彩の皿です。
丸い皿は径が23センチ 
角皿はサイズが三種類 一辺がそれぞれ 22センチ、19センチ、14センチ

長皿の肌の刷毛の表情に深みがあります。 25.5x12
持ち手がツートンカラーで可愛らしい

小さな片口たち

赤のお皿三種 径が16センチ 18.5センチ 22.5センチ 立ち上がりがやわらかいので
使い勝手の幅が広そうです
黒銀彩の醤油さし
長石釉のカップ

碗 三種  白釉碗(貫入の模様と釉が底に届きそうで止まっているたっぷりの白釉が良い感じ ・赤い碗(赤いお皿より赤い色が鮮やかなのは、赤い化粧土をかける前にスプーンのおしりでこすって表面をつるつるにするからだそう)・長石釉碗(久しぶりにこの釉薬のお仕事をされたそうです)


持ち手に密かにイニシャルが入っていますよ

3/26から31までです。 西川さんは26・30に楓に在廊して下さいます。
# by utsuwakaede | 2008-03-25 15:27 | 展覧会のおしらせ

田宮亜紀陶展 その2

田宮さんの工房の周辺は植物が一杯です。
自然を切り取った様な可憐な植物を鉢植えにして持って来て下さいました。

苔の緑色が鮮やかです。さわるとフワフワとして、ちょっと癒し感があります。

アンティークのゴトクに乗せました。水仙、ふきのとう、雪ノ下、やぶこうじ、すみれ、山イチゴ、お茶、雪柳等が寄せ植えになっています。

今頃の雨を「木の芽雨」というそうですが、本当にひと雨ごとに新芽が大きくなっています。今日の雨に打たれて苔や若葉が色鮮やかです。
小さな鉢植え 5250円からです
# by utsuwakaede | 2008-03-20 13:30 | 展覧会のおしらせ
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南青山の作家ものの器のお店


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