うつわ楓店主たより

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西川聡さん個展ー2 と二次会

個展初日に大きな鞄にうつわを詰めて持って来て下さいました。
搬入日にご紹介出来なかったものたちです。

フラットなお皿

径が25センチ 12600円

35.5x12 12600円 銀彩 最後に漆が塗り込んであります
どちらのお皿も高さが2センチあります。ケーキや和菓子 お刺身 木の芽の天ぷら
ちょっとおしゃれなテーブルにしたい時に活躍です。

黒い釉薬の上に銀彩 下から釉の黒が出て来て一枚ずつ違った様子です。12600円


赤いくみ出しは三種類の形があります。4200円


大振りの鉢 レンギョウをいれてみました。
ワインクーラーに使って頂いたらとっても素敵です。

そして、初日の夜に西麻布の和食やさん「ぽん」さんへ行きました。


前菜はたけのこ、ふき、ミニトマト、タコの煮物をひとくちずつ小さな器に盛られたもの
とキャベツのひとくちスープ
お造り、春野菜の天ぷら、イカの沖漬け、鯛のお吸い物、桜えびの土鍋ごはん

デザートは桜のアイスクリームでした。
西川さんの大きな目と豪快な笑い声、楽しいおはなしで時間が どんどん経って行きます。お料理がお得意な西川さん、出てくる食材にも何故か詳しい? ご自宅の真鶴まで帰らなければならないので、お名残惜しくおわかれしました。
土曜日はSHIZENに、日曜日は楓に在廊して下さいます。
どうぞ、お時間ありましたら西川さんと、お話しに入らして下さい。
# by utsuwakaede | 2008-03-27 17:24 | 展覧会のおしらせ

西川聡 地の器 糧の器

うつわ楓・SHIZEN 初めての企画です。
うつわ楓では「糧の器」というタイトル
 心地よい毎日を過ごすためのごはん
 大地にもらったおいしいものを
 食べるためのうつわ、
 暮らしの力を紡ぎ出すごはんを
 楽しくする糧のうつわ。

西川さんに食器を中心に作って頂きました。


黒銀彩のうつわと長石釉のうつわ  どちらも28センチくらいの口径です

どちらも黒銀彩の皿です。
丸い皿は径が23センチ 
角皿はサイズが三種類 一辺がそれぞれ 22センチ、19センチ、14センチ

長皿の肌の刷毛の表情に深みがあります。 25.5x12
持ち手がツートンカラーで可愛らしい

小さな片口たち

赤のお皿三種 径が16センチ 18.5センチ 22.5センチ 立ち上がりがやわらかいので
使い勝手の幅が広そうです
黒銀彩の醤油さし
長石釉のカップ

碗 三種  白釉碗(貫入の模様と釉が底に届きそうで止まっているたっぷりの白釉が良い感じ ・赤い碗(赤いお皿より赤い色が鮮やかなのは、赤い化粧土をかける前にスプーンのおしりでこすって表面をつるつるにするからだそう)・長石釉碗(久しぶりにこの釉薬のお仕事をされたそうです)


持ち手に密かにイニシャルが入っていますよ

3/26から31までです。 西川さんは26・30に楓に在廊して下さいます。
# by utsuwakaede | 2008-03-25 15:27 | 展覧会のおしらせ

田宮亜紀陶展 その2

田宮さんの工房の周辺は植物が一杯です。
自然を切り取った様な可憐な植物を鉢植えにして持って来て下さいました。

苔の緑色が鮮やかです。さわるとフワフワとして、ちょっと癒し感があります。

アンティークのゴトクに乗せました。水仙、ふきのとう、雪ノ下、やぶこうじ、すみれ、山イチゴ、お茶、雪柳等が寄せ植えになっています。

今頃の雨を「木の芽雨」というそうですが、本当にひと雨ごとに新芽が大きくなっています。今日の雨に打たれて苔や若葉が色鮮やかです。
小さな鉢植え 5250円からです
# by utsuwakaede | 2008-03-20 13:30 | 展覧会のおしらせ

田宮亜紀陶展

19日から24日まで田宮亜紀さんの個展が始まります。
独学で焼き物を始めた田宮亜紀さん、サラリーマン生活をすぱっと止めて益子に移り住み
もくもくとロクロを挽き窯をたく 作りたいものが沢山あって ずっと前を見て焼き締めのうつわを作り続けて来ました。彼女の強い精神力と思い切りの良さが うつわにも感じられます。
 今回が5回目となる楓の個展では大つぼ、徳利、鉢、耐熱の小鉢、そして田宮さんが植え込みをしたグリーンも見て頂けます。焼き締めなので、上釉はかかっていませんが、炎の中で長い時間をかけて焼かれた作品は均一でない面白さがあります。火の力で窯の中でゆがんでしまううつわもあります。
 このブログを書きながら、目の前に並んだ作品を見ます。ちょっとかしげた感じの碗や大鉢があったり、手ひねりのごつごつした小鉢が重ねられたり、灰をかぶったもの、高温になりすぎて銀の様に光っているのや 本当に様々な顔のうつわ達。
 
田宮さん在廊日 3/19.20.22.23
最終日の24日は5時でおしまいです。

径が45センチの大皿 52500円
径19センチの鉢 9975円 灰がかかってモダンな雰囲気です。
迫力ある手びねりの足付き大鉢 径約36センチ 高さ約16センチ 土のごつごつした感じと色合いでひときわ存在感があります。
耐熱の鍋 鍋敷きは木工作家の須田次郎さん

耐熱鉢の下に敷いた木のプレート、木の蓋は須田二郎さんにお願いしました。

高さ50センチのつぼ 157500円

 磁器土の焼き締め 藁を巻いて焼くので火だすきといわれる模様が付いています。

豆皿と豆鉢(豆鉢は耐熱です)
# by utsuwakaede | 2008-03-18 19:31 | 展覧会のおしらせ

茶筒と茶さじ


セン、マカバ、アズキナシ、エンジュ、サクラ、イチイ、ナラ、神代ニレ
全部、北海道の木を使って作っている置戸町在住の大崎麻生さんから届いた茶さじの形は四種類です。長さ7.5センチ 先が細身のもの1260円と先が少し大きいもの1470円
本来茶さじですが、塩やお砂糖などの入れ物にいれておいたら便利です。


茶筒は大・中・小の三種類ですが、今回届いたのは高さ11センチ直径6.7センチの中サイズです。クルミで作られています。蓋が すーー と自然におさまる感じがきれいです。
大崎さんの几帳面なお仕事振りには常に感心させられています。
今回は小さめの作品ばかりですが、5月21日からの展覧会では幅広いお仕事を見られるはず。
# by utsuwakaede | 2008-03-15 13:35 | 新入荷のお知らせ
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