うつわ楓店主たより

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小さくて白い粒

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夕暮れの中を新幹線はゆっくりと走り続けています。暴風雪で遅れが出てているために、途中何度も停車してしまうけど、先を急がない帰省だから、真っ白な景色を楽しみましょう。
by utsuwakaede | 2011-12-30 16:42 | ひとりごと

おめざ

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今日から六日間お休みです。
今朝のおめざは、川越yakigashi noriのケーキです。夕べ大掃除のあとに皆で!!と思ったけどSHIZENはも少しかかりそう。ではお先に とりンゴとチーズのケーキを先にチョイスさせて頂いてお持ち帰りしました。しっとりと甘すぎず、ぺろりでした。
自宅のおめざは、しばらくおやすみです。
さて、荷造り 始めましょ♪
by utsuwakaede | 2011-12-30 08:39 | ひとりごと

仕事納めです

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昨日よりちょっぴり気温が上がりました。2度違うだけでこんなにもあったか。
楓もSHIZENも仕事納めの29日です。
今朝は出勤前に、鳩の森神社にお礼のお参りを済ませました。

楓のそばの船光稲荷も忘れずに、お参りしましょ!!

明日はヒートテックを着込んで秋田県大曲に向かいます。
by utsuwakaede | 2011-12-29 11:18 | ひとりごと

お正月の花

昨日に続いて、今日の定休日も棚卸しです。一人きりの棚卸しは立ったり座ったりと動き回ります。
作業の前に、お正月の花をいけました。
しまっていた、西川聡さんの花器を使って。組み合わせて遊べる花器ですが、今日は、松と水仙をそれぞれに入れました。

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大中さんの金属のような花器には蝋梅の小枝を
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荒賀文成さんの扁壷にも鑞梅を
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杉尾信康さんの掛け花入れには水仙を一本
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お花屋さんで頂いたこの枝はもう10日ほど 頑張ってくれてます。大中さんの掛け花に。
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店内は水仙の爽やかな香りと鑞梅の甘い香り の二重奏。
年内は29日まで営業致します。


お昼はなんと贅沢に京都土産のスフレを独り占め。お気に入りの色 河内さんのプレートを使ってみました。
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丸ごと いっただきまーす!!
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by utsuwakaede | 2011-12-27 14:37 | お店から一言

抜け出して

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棚卸しを始める前に、ちょっと抜け出して、お墓参りを済ませました。
今年は雪国秋田で年末年始を過ごすので早めの墓参になりました。。墓地をまっすぐ通る道はいつ歩いても、背中がシャキッとしてきます。
by utsuwakaede | 2011-12-27 08:42 | ひとりごと

照井壮さんの大皿

有田の照井壮さんの大皿  フラットなので、お皿としての使い方以外に、 豆皿や豆鉢を組み合わせてのせて 楽しむ事も出来ます。
今日は山崎葉さんの椿の一輪挿しをのせてみました。
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磁器土なのに、あったかな質感のお皿です。340x15ミリ   7350円
by utsuwakaede | 2011-12-26 12:00 | お店から一言

はなのうつわ

賑やかなクリスマスイブの翌日 今日の青山の街は静かです。

店内のディスプレイをちょっぴり変えました。 お正月に使いたいはなのうつわをご紹介します。
輪島の長井均さんの乾漆のお皿です。あわび皿とのことですが、裏を返すとハート型? 桜のはなびらの形? 
勝手にさくらのお皿と呼ばせて頂きます。乾漆でこそできるやさしいカーブ。手に取るとふわりとした感触。軽くて重ねてもかさばりません。
赤と茜朱の二種類です。140x125x18ミリ    9450円
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山梨県の作家さん 砂田政美さんの磁器  
5弁のお皿   115x15ミリ   2940円   8つの花びらの豆鉢   95x45ミリ   2625円 
それぞれを単品でも、組み合わせても。  豆鉢は数の子や黒豆を。小皿は花びら餅を。 青みがかった白はきっと重箱や折敷の漆の色と相性が良いと思います。
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朝倉晶さんの4弁の小鉢  真ん中のポチポチが花粉のように見えます。お料理の色が染みない白です。
125x125x40ミリ    3150円    内側の白と外側の黒 対比が大人の雰囲気です。
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岡晋吾さんの安南色絵輪花小皿  全体は灰釉の薄い緑色、はなびらの縁と見込みに描かれたグリーンと赤が絶妙なバランスです。ゆるやかな立ち上がりはお醤油皿として、取り皿としても活躍です。 
120x18ミリ   4200円  
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この季節に使いたい 赤い椿のご飯茶碗。新潟の岩野尚子さん作です。
110x65ミリ    2625円  長井均さんの茜朱のお椀と合わせました。120x75ミリ 12600円
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新しい年に 新しいうつわをひとつ プラスしてみてはいかがでしょうか。
by utsuwakaede | 2011-12-25 17:13 | お店から一言

きょうもキラキラ

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安曇野で吹き硝子を制作されている小口宗之さんの定番のpuu 花入れたち。
冬の透明な陽射しにキラキラと輝きをくれます。寒さの中で輝く贈り物です。
サイズや形はいろいろですが、約140から150ミリ  厚みは50ミリ位(手のひらに乗るサイズです)
すべて 3675円です。
by utsuwakaede | 2011-12-25 11:00 | ひとりごと

さかいあつしさんの胡桃盆

胡桃盆 が届きました。
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胡桃の材から作られたオーバルのお盆です。削ったり彫ったりしたノミの表情と、胡桃の木の自然な木目が織りなす肌が魅力です。裏側には匙の印がついています。260x190x20ミリ  内寸215x155ミリ   16800円

郡司庸久さんのマグをのせました。
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田鶴濱守人さんのカップと田中茂男さんの小皿
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長谷川奈津さんの汲み出しと小皿
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2012年はさかいあつしさん(3月)、長谷川奈津さん(5月)に個展をお願いしています。
by utsuwakaede | 2011-12-24 17:28 | 新入荷のお知らせ

増渕篤宥さんや正島さんが紹介されています

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「クリム」という生協の九州事業連合で発行されている雑誌の1月号は「柄ものの器とその使い方」特集です。

宮崎の増渕篤宥さんが紹介されています。
こちらでは手に入らない貴重な雑誌です。
工房の様子や うつわに盛られたお料理の写真も。表紙のお茶碗も増渕さんです。柄のものといっても内側には柄がなく、釉の変化が楽しめるうつわは、お料理もよく栄えていました。
飯碗に姫りんごで作った焼きリンゴが。トロリとした甘さが頭の中に広がります。
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そして、SHIZENで定番の陶芸家 正島克哉さんのご自宅とキッチンが紹介されていました。テーマは正島智恵さんの土鍋で暮らす日々 です。
ずうっと前、まだ正島さんが久留米にお引っ越しをされる前の事。工房をお訪ねした時にごちそうになった土鍋で炊いたご飯と土鍋からよそって下さったお味噌汁の味をしみじみと思い出しました。
あの頃からずっとご主人の克哉さんの土鍋でお料理をされていらした年季の入った腕前の智恵さんでした。
作り方も紹介されて、湯気がこちらまで届きそうな気がします。
次回のSHIZENでの個展は、智恵さんのレシピとうつわがダブルでご紹介出来るかもしれません。
by utsuwakaede | 2011-12-23 12:10 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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