うつわ楓店主たより

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田中信彦さんと野田敬子さん

10月の展覧会のハガキをアップ致しました。展覧会の案内のページをご覧下さい。

田中信彦さん  ハガキの写真のカップ類です。
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半磁器のカップ 径7 高さ8,5センチ
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たて縞とよこ嶋のカップ 径5,5 高さ8センチ
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マグカップは点々模様です。 径8 高さ8.5センチ  どれも色合いが柔らかです。 お値段は個展前日迄わかりませんが、前日の夜には又、ブログでアップ致します。
会期10/14から10/19までです。(最終日は17時)

野田敬子さん  ハガキの写真の鉢とは少し違いますが、鉢二種類です。
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 径20 高さ7センチ

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 径21 高さ8センチ
ラインの美しさにうっとり の鉢です。 会期10/21から10/26までです。(最終日は17時)
by utsuwakaede | 2009-09-30 16:42 | 展覧会のおしらせ

おべんとう

定休日に、ちょこっと出勤  デパートでお弁当を買って来ました。
籠に魅かれて買ってしまいましたが、中身も充分美味しくいただきました。

   
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青木亮さんの大振りお湯飲みは大切に使っています。
by utsuwakaede | 2009-09-28 17:40 | ひとりごと

久野靖史さんのお皿、飯碗

愛知県三好町でお仕事をしている久野さんは白と黒のうつわを作っています。
お皿はロクロでひいたものを型にふせているので、ろくろの跡が残っているのが、特徴です。

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五弁小鉢 口径13 高さ4.8 2625円
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左のお皿 五弁小皿 口径15.5 高さ3 2940円  2つを組み合わせて使っても納まりが良いです。
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しのぎ楕円小鉢 16.5x12 高さ3,5センチ 2940円

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八角輪花皿  径22 高さ4  見込みの径11.5   4200円  大きさの割に軽いのも有り難いです。
丸いお皿ばかりが並んだテーブルのアクセントにもなります。

飯碗
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 口径12 高さ7 3150円 高台が高く指がしっかりと入り持ち易いです。ロクロで挽いた後に削り出したりして、表情を付けています。飯碗ですが、小鉢として使うのも良いかもしれません。松茸ご飯 食べたくなってしまいました。
黒い器は使っているとしっとりとした艶が出てくるとおもいます。
by utsuwakaede | 2009-09-28 17:36 | 新入荷のお知らせ

アキノヨーコさんの赤いガラス

目の覚めるような赤い鉢ふたつ  モリモリとパワーをもらえそうな赤です。

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 径17 高さ8.5センチ 7350円

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 径15 高さ8センチ 6300円

定番のレースガラスですが、小振りでしかくい形です。
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径8.8 高さ6センチ 6300円

夏の間、火を止めていた炉に秋になり、火が入りました。炉壷を新しくして、ガラスを溶かして吹いた新作が昨日届きました。
by utsuwakaede | 2009-09-27 12:23 | 新入荷のお知らせ

フリーマーケット

自宅近くの明治公園でフリーマーケットをしていました。今日の出店数はとても沢山です。出勤前にふらりと立ち寄って、目に飛び込んで来たスカートに描かれた絵に思わず値段交渉して買っちゃいました。
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by utsuwakaede | 2009-09-27 11:54 | ひとりごと

東一仁さんの白釉皿とお重

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 先日アップした東さんのお皿に長井均さんのお重を合わせてみました。
長井均さんの箱はひとつずつ買い足して組み合わせていくことが出来ます。上に乗せた長方形の箱は下の箱に収まります。入れたいものに合わせて使い分ける事のできるので、せっかく買っても一年に数回しか使わない・・なんてことがないかな て思います。

東さんの白釉の表情 です。
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by utsuwakaede | 2009-09-26 17:53 | お店から一言

夕方の空

店の前の楓の葉っぱ  高く伸びたてっぺんの方が見上げるとほんの少しだけ、色づいてきていました。
毎日見ているのに、いつも同じ所だけで、上を見ることをしなかったのです。見ているようで見ていない、そんなことが沢山あるような気がしています。

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by utsuwakaede | 2009-09-26 17:00 | ひとりごと

樺沢美子さんの箸置き

まる と しかく の箸置き
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お菓子のような楽しい色の箸置きです。
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しかく
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まる

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赤、黒、白、ベージュ、緑茶の5種類が揃いました。

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  丸の径4センチ 厚み1センチ  角は3.5x3.5センチ 厚み1センチ  630円です。
by utsuwakaede | 2009-09-26 16:55 | 新入荷のお知らせ

小川マアさんの展覧会のお知らせ

2005年初夏に「下地ワークス・フライ」を新しく作って、
ブリキ星の奥の白い空間に飛ばすことが出来ました。
あれから、もう4年半。
時間の経つのは早いものです。
2007年初春「下地ワークス・K.(カー)」を終えて、
この新作「下地ワークス・ボーシ」へ向ってゆっくりと歩いてきました。
やっとその最終地点が見えてきたような気がしています。
今回の展示には、他にもいくつかの新作を一点もので用意しています。
何人かの作り手のみなさんに協力をお願いしました。
オートクチュールのように、一点一点が違うアイテムになりました。
僕自身にとっては、これまで試みたことのない展示になりそうです。
詳しい情報は、下記のギャラリーブリキ星の案内をご覧ください。
会場でお目にかかれることを愉しみにしております。
小川マア

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漆のカタチ、漆の仕事
「下地ワークス・オマージュ」展
小川マア
2009(H21)年9月30日(水)→10月8日(木)
開廊時間:12時→19時(最終日は17時まで)

まだ寒さの残る頃、マアさんが黒樂茶碗を借りていった。
しばらく時間が経って、それを持って来てくれた。
埃を被っていた茶碗が見事に息を吹き返していた。
個展の準備作業の合間に、抹茶を点てて飲んでいたと言う。
この茶碗を見つめながら、何を作っていたのか?
興味津々の今日この頃です。
加川弘士

協力:森玄子・冨沢恭子・升たか・額賀章夫・加納武・竹俣勇壱

ギャラリーブリキ星
東京都杉並区西荻北5-9-11 〒167-0042
tel. 03-5938-8106
http://members.jcom.home.ne.jp/burikiboshi/

*小川マアさんが関わっているサイトです。
ホームページ「うるしが、いいね。」http://www.urushigaiine.jp/
ブログ「うるしが、いいね。」http://blog.urushigaiine.jp/

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by utsuwakaede | 2009-09-26 13:59 | その他お知らせ

東一仁さんのお皿

京都に工房を構える東一仁さんから、新作のお皿が届きました。数年前に京都の市で出会った東さんはまだ修行中でしたが、作家としてうつわを作られる様になりました。楓でも少しずつご紹介をしてゆきます。

白釉角皿
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径22センチ 内側の平らな部分の径18センチ 高さ1,5センチ 4200円

白釉長皿
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秋刀魚が一匹のるお皿をお願いします とオーダーしました。34x13x1センチ  内側のサイズ 32x11.5x1センチ 4725円

白釉オーバル角皿
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オーバルだけどオーバルじゃない、角が取ってあるけれどやわらかな感じのきれいなお皿です。磁器で少し青味がかっているうつわは一年通して、ガラスの物や漆のものとの相性も良いです。
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小林慎二さんの漆ボール、長井均さんのお箸とセットして。
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松岡洋二さんのガラス小鉢と。外寸36x20x2センチ 内寸29x14センチ  7350円 お刺身やオードブル皿として、又、お重と組み合わせたら絶対ステキ!と想像してしまいました。もう少し涼しくなったら重箱と会わせてディスプレイしてみましょうか。

白釉八角皿
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外寸 26x23.5x2センチ 内寸21,5x19,5  4515円  東さんのご自宅で活躍中のお皿だそうです。

白釉の結晶の部分や全体が画像からはわかりにくく、つるんとした感じに写ってしまいました。光を見ながら再度チャレンジしてみます。
by utsuwakaede | 2009-09-25 15:31 | 新入荷のお知らせ
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