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うつわ楓店主たより

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山口利枝磁器展

山口利枝さんの磁器展 5/28から6/2まで

現在は実家のある鹿児島県鹿児島市で作陶をしています。
1998年 兵庫大学短期大学部美術デザイン科卒
1999年 同大学 短期大学部陶芸専攻科卒
1999年から2002年 京都の藤塚光男氏に師事
2002年 郷里鹿児島にて独立

山口利枝さんの作る磁器からはやさしさを感じます。染め付けからも無地のものからも
優しくおおらかな感じを受けます。一昨年の初個展ではとても緊張していた利枝さんです。二回目の楓での個展はハコを沢山見て頂けます。
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3つセットで入れ子になります。12600円 一番大きな箱が10x10x18
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箱タンス 10500円 13x7.5x5,5
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中に小箱が四つ入っています。14x14x5,5 12600円
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筒のふたもの  7,5x12 6300円
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筒のふたものいろいろ
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お皿いろいろ
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ミニカッブやカッブ&ソーサーや筒湯のみ等
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ごはん茶碗二種 丼もあります
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小花模様の小鉢、豆鉢は入れ子に 径9高さ4 2100円と径11高さ5 2940円
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涙型の小鉢 入れ子  13X高さ4,5 2520円  9X高さ4 1680円
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鉄から草ワイングラス  5250円

定番の楕円皿大、中、小や 麦ワラ手のそば猪口等、又角皿なども見て頂けます。
日々の食卓で使いたくなるうつわが勢揃いです。
あっ、バターがまるごと入るバターケースもあります。冷やし中華、焼き魚、カレー等盛りたいメニューが次々に浮かんできます。
そうそう、半月皿はSHIZENのランチで大活躍です。
山口さんの在廊日は28.29.30日です。
by utsuwakaede | 2008-05-27 18:33 | 展覧会のおしらせ

大崎麻生・増渕篤宥 二人展  その2

二人展の3日目です。毎日汗ばむくらいの良いお天気が続いています。初日の夜はお月様がまんまるでとてもくっきりと見えました。
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北と南からお二人が飛行機で来て下さりお話が弾みます。
帽子をかぶっている方が、木工の大崎さん、ひょろりとした方が焼き物の増渕さんです。昨年12月に初めてお二人に会って頂いて今回の企画展に付いて打ち合わせをして頂きました。普段はシャイな二人ですが、お酒が入ると話が弾みます。すっかり意気投合した様子、二人展を企画したわたしもホットしました。
案内状用に撮影した花入れは想像もしなかった形でした。ノミの跡がきれいな板はシュリサクラという木です。増渕さんの角鉢の釉が流れて茶色になっている部分と木の色がとても合います。
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息が合わないとこんな作品は生まれてこないのだろうな と思いました。
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バターケースは胡桃の木です。ちっちやいので、3分の1にカットしたバターを入れて下さい。9x7x5センチ 内側は7,3x5.3x2.5  10500円です。すっかり乾燥させてあるので、冷蔵庫OKです。
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蓋物
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左から大きい物が径7高さ7 3780円 径5高さ6,5 径5高さ6 2625円
蓋物は少なくなってしまいました。
明日の土曜、日曜は増渕さんが在廊して下さいます。
by utsuwakaede | 2008-05-23 19:59 | 展覧会のおしらせ

大崎麻生・増渕篤宥 木と陶器二人展

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案内状のものと同じです。水が入る下の部分が増渕さん、上の木が大崎さん  30センチ四方の板です。
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木の長皿に豆皿を並べました。白い木はイタヤカエデ 60X9.5 23100円
黒い長皿はニレの埋もれ木 70X10.5 37800円
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二人のコラボのふたもの達と小さな花入れ   15X11のセンの木が増渕さんの筒に乗っています。高さは7センチ 5250円
ちいさな蓋物の価格は、大崎さんがまだ到着しないので明日にならないと決まらないのです。  以上が二人のコラボのものです。
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茶筒いろいろ  小 径5.5 高さ7 8400円から  中 径6 高さ9 9450円から
      大 径7,5 高さ12.5 12600円から  木の種類で価格が違います。

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スプーンと茶さじ です。バターケース等は大崎さんの到着待ちです
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増渕さんの大きな花器は高さが35センチ程あります。黒い釉が結晶になって流れている様が絵のようです。
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豆皿いろいろ
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耳付き深皿は底を重くして安定を良くしてあります。離乳食用の時や一人で持って食べやすい様に耳付きに
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使いやすいうつわが沢山あります。
by utsuwakaede | 2008-05-20 18:41 | 展覧会のおしらせ

さかいあつしさんの匙

出来立てほやほやのお匙を国立まで受け取りに行って来ました。
桜の木のお匙でくるみのオイルで仕上げています。
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国立駅の改札で手渡して下さった包み
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包みの中身は胡桃盆と桜のお匙でした
お匙は長さ15センチ  2940円です
胡桃のお盆は 29.5X21X2センチ  21000円です
こんなふうに包まれた風呂敷を持って歩くなんて滅多にないことです。中身はどんなのだろうとワクワクしながらお店まで我慢です。早く開けたい気持ちを抑えて急いで楓に戻りました。
by utsuwakaede | 2008-05-18 17:55 | 展覧会のおしらせ

ガイコツの顔のカフェラテ

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こんなラテは初めて飲みました。下田昌克のタッチラテ  Rainy Day cafeにて
くずさないようにゆっくり、ゆっくり飲みました。
by utsuwakaede | 2008-05-15 14:54 | ひとりごと

さかいあつし展ー2

個展前日のブログでお見せする事が出来なかったものたち  個展の初日にさかいさんが持つ来て下さった 茶さじ、おもちゃ、胡桃の盆です。
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胡桃盆 エゴマオイル仕上げです。21x29.5x2  21000円
漆のお盆の中に混ざると木肌のしぜんな色合いが際立ちます。全体のノミの跡がやさしくて、手のひらでなぜたくなってきます。裏側にはもちろん匙やさんの印がついています。
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お盆やお匙の残りの木で作った「カケラ」胡桃や銀杏、ウオールナットでタイヤは皮です。思いがけずいい走りをします。10センチ前後の長さです。2100円
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茶さじは桜 木の実のような形をしています。長さ9~10センチ位 2100円
山口利枝さんの蓋物にいれてみました。こうすると茶葉用でなくって 甘納豆などをいれてみたくなりました。
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お弁当用のお箸箱とお箸です。お箸の長さが19センチと少しコンパクトです。
箸箱がタモ お箸が桜の木 7875円 お箸はころがらないように8画になっています。
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掛け花用の花板 朝つんだドクダミをいれました。 46x10センチ 12600円
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黒豆皿の小さい方をお煎茶の茶托として。増田勉さんの粉引ぐいのみと合わせました。
豆皿の小は9.5x6.5x1.5 4200円 厚みが素敵です。
最初にご紹介しきれなかったものたちでした。
by utsuwakaede | 2008-05-15 14:47 | 展覧会のおしらせ

匙と小さな盆  さかいあつし展

5/14~5/19 12:00~19:00(最終日17:00)
明日からさかいあつしさんの個展が始まります。
お匙、お玉、しゃもじ、お箸、お箸箱、お盆、小皿が並びます。
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初めての匙  口に入れる所がウオルナット 柄が栗です。 2940円
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実から出た匙 やはりウオルナットと栗の組み合わせです。
大きい匙 3675円  小さい匙  2940円
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桜で作った銘々匙  大きい匙 3675円  小さい匙 2940円
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大きなお玉、中くらいのお玉はお匙の部分が銀杏 柄が桜 柄の上の方がカットしてあって、お鍋や鉢のふちにかかるようになっています。
大 4725円  小 4200円
おしゃもじ  ウオルナットです。 みんなに見せながらごはんをよそってみたくなります。手巻き寿司の時に使おうかな  4200円
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今回のもう一つのタイトルの「小さな盆」
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杉の折敷は約30X19センチ 12600円
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ひとり用にお酒やお茶のセットをのせてみたり・・・

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半月の折敷 約30センチ 12600円  形が美しいので、お菓子や前菜を
直接盛ってみたいです
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朱の八角盆 約27センチ 素材はタモ 25200円 ちょっとアンティークな雰囲気を醸し出しています。
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黒豆盆 銀杏です。約25センチ 21000円と黒豆皿の大、小 それぞれ4410円と4200円  大の豆皿には南沢奈津子さんの菓子切りを合わせました。
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古い板を利用した小さな花器をのせて壁にかける花板は長さが47センチ 12600円
お花に隠れていますが、西川聡さんの小さな銀彩の蓋物に水をいれて花器にしました。
14日、17日にはさかいさんが在廊されます。明日はもう少し追加でお盆を持っ来て下さいます。
by utsuwakaede | 2008-05-13 18:20 | 展覧会のおしらせ

トマト

新入荷とはいってもうつわでなくて、トマトです。
無農薬のとりたてトマトを越智伸明さんがわざわざ届けて下さいました。
思わずそのままをまずガブリ。うーーん  トマトの香りとナチュラルな甘みが口一杯に広がります。
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かたちや大きさが色々あります。松岡洋二さんのたわみ鉢に盛りつけて。
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越智さんの正方皿 鉄彩大皿 15750円です
by utsuwakaede | 2008-05-13 16:15 | 新入荷のお知らせ

野いちご

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モモのお散歩の時に野いちごを摘んできました。
真っ赤ないちごの色が鮮やかです。村上躍さんの銀彩掛花入れと谷口晃啓さんの筒の掛け花入れにそれぞれ入れました。
谷口さんの磁器の筒花入れは、まっすぐの筒状に作って窯に入れると窯の中の高い温度でしぜんにねじれるそうです。そのしぜんのねじれが面白いです。
by utsuwakaede | 2008-05-13 16:07 | ひとりごと

街で見かけた・・・

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ゆうべは井山三希子さんと久々にごはんをご一緒して遅くまでおしゃべりしてしまいした。帰り道、SHIZENの前を通ったらバッタがとまっているのを発見。
大きなパッタです。子供の頃は練馬の家の庭に沢山いたのですが、今はほとんど見かけないので、思わずパチり。富沢恭子さんのタペストリーがガラス越しに掛かっていて、殿様パッタ??は居心地良かったのでしょうか? #朝もまだとまっていました。
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初めて都営荒川線に乗りました。終点の三ノ輪で降りて三ノ輪商店街で見つけた看板です。右から履物と書いてあります。趣のある看板でした。
by utsuwakaede | 2008-05-09 17:34 | ひとりごと
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南青山の作家ものの器のお店


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