うつわ楓店主たより

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カテゴリ:お店から一言( 743 )

haru-mi 冬 ご紹介頂きました。

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はるみの雑貨屋さん散歩 のページで楓をご紹介頂きました。
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書店で見かけられましたら、ご覧になって頂けたら幸いです。
今夜は閉店後に常設展示のうつわたちをしまいます。

by utsuwakaede | 2016-11-28 12:27 | お店から一言

雑誌に掲載頂きました

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FRaU12月号 は和食の特集です。
「和食に合わせる 素敵な器が見つかる店」にうつわ楓・shizenをご紹介頂きました。
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銀杏の木をくりぬき、白漆で仕上げた鉢 (工房くさなぎ) 大きいのに軽く、白漆なのでカジュアルな場面でも似合ううつわなど
少し大きめのお皿や鉢をご紹介頂きました。

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こちらはshizenのご案内。

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同じ本のp25  {行きつけにしたい アットホームなおもてなし} では「さいめ」さんが紹介されています。
カウンターでキッチンを見ながら店主の嶋田さんとお話も楽しめます。お料理と燗酒が頂けるお店です。
山田隆太郎さんのうつわなど、お酒や食材以外もこだわっておられます。 
新宿区納戸町33 平野ビルガーデンヒルズ市ヶ谷101  090-9813-9980


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GLOW 1月号  私、失敗しないので はお洋服のコーディネートのことでした。

P139 ワタナベマキさんのごちそうサラダ 
    里芋がテーマです 

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光藤佐さんの一番大きなタイプの黒釉八角鉢には、揚げ里芋と水菜の柚子胡椒サラダ

七寸刷毛目皿は坪井俊紀さん 勢いのある刷毛目皿に
蒸し里芋のゴルゴンゾーラ和えを。

ページを抑えているのは松岡ようじさんのガラスペーパーウエイトです。こちらは楓の店頭に常時ございます。

本日は18:30で閉店致します。申し訳ございません。


 


by utsuwakaede | 2016-11-25 16:52 | お店から一言

棚がきれいになりました!!

数年前の事故のあと 素人が塗った棚板のペンキが部分的にはげてしまい、ずうっと気になっていましたので、火曜、水曜の二連休を利用して棚を削って塗り直してもらいました。
経年変化している棚の色と合わせて頂きやっとストレスなくうつわを置けるようになりました。

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ここらあたりが剥げ剥げのまだらでした。
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思いがけない朝からの大粒な雪 天気予報があたってしまいました。
緩く揺れた今朝。寒さの厳しい中、福島ではどんなに不安な気持ちでいらっしゃることかと案じます。

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枝で求めた椿   最後に残った小枝の開きかけた椿を光藤佐さんの一輪挿しに。


燗酒が美味しく思う冷え冷えの夜に。
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光藤佐さんの総刷毛目片口は薪窯焼成です。 灰を被って中々良い風合いです。 約400cc 6480円
少し大振りな赤絵ぐい飲みも光藤さん  口径65x高さ65ミリ  5400円 

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上野剛児さんの焼きしめ とっくりとぐい飲み
徳利 約200cc   6480円
ぐいのみ 口径67x高さ43ミリ 3240円


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長谷川奈津さん  とっくりとぐいのみ
黒釉 徳利 約200cc 6480円
ぐいのみ 口径65x高さ35ミリ  3240円

長谷川奈津陶展   12/7(水)~12/12(月)

by utsuwakaede | 2016-11-24 13:54 | お店から一言

ご注文のうつわたち

新たに飲食のお店を始められるお客様からご注文頂いた最後のお品が揃いました。
作家の皆さんも時間のない中を調整して制作して下さり、感謝感謝です。

器や花器にもとてもこだわっておられるお店です。

永島義教さん  ステンレスの串入れです。
細長いですが、倒れないよう重さもしっかりあります。
1つずつの表情も変えて頂きました。重たいものをリュックに担いでご納品。
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studio fujino さんの木皿 
木の種類が同じでも木目や色味がいろいろあって驚きました。
25枚 ひとつとして同じ模様がありませんでした。
ガラスの樹脂でコーティングしてあるため、お皿としてもお盆としても使う事が出来ます。
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尾形アツシさんの特厚板皿です。
片面は化粧が施され、片面は焼き〆のまま。お料理によってどちらの面を使おうか 選べるので
いちまいで二倍の味わいですね。
特厚なのでさすがに重たくて、5枚ずつ持つのがやっとでした。
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オープンされるのはもうすぐです。詳しい事がわかりましたら改めてご報告致しますね。

今週の営業のお知らせです。
22日(火)・23日(水、祝日)は定休日です。
25日は18:30でcloseさせて頂きます。

30日(水)~12月5日(月)は富沢恭子展です。
隔年12月恒例の柿渋x藍染め Bag展です。



by utsuwakaede | 2016-11-20 18:37 | お店から一言

長井均さんの茜色の漆椀

漆のお椀は一年中使うのですが、寒くなると漆器の有り難さが増々感じます。

石川県輪島市の漆作家長井均さんのお椀とお箸のご紹介です。

こどんぶりサイズのお椀です。 
 麺類・どんぶりもののご飯や煮物にも。 口径135ミリ 高さ85ミリ  19440円

下地職人だった長井さんだから出来るろくろ目のような表情は、下地の塗り方で作り出しています。
味わいあるお椀に仕上がっています。
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黒、茜、赤の三種類あります。
真ん中の色は「茜」という名前を付けています。
赤と黒の間の色を作りたいという気持ちから、漆に赤の顔料を混ぜる割合を調整して出来た色です。
「茜」の落ち着いた色は男性用、女性用に関係なくお使い頂けます。陶磁器との色のうつりもしっくりします。
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こちらの茜椀はお味噌汁やご飯に調度良いサイズです。
口径120ミリ 高さ75ミリ  12960円

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漆器は持った時に熱さが手に伝わりにくいので、「熱っ!」ということがありません。
保温力、保冷力も高く 熱いものは冷めにくくて、冷たいものは温まりにくいのも漆器の特徴です。

お箸の種類が増えました。檜材を使っているので軽く、面が取ってある為に転がりません。
お箸の先は食べ物が滑らないように漆の粉を蒔いてあります。

23センチ 茜・赤・黒 4320円
21センチ 赤     4104円
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お椀、お箸は常設でお取り扱いしています。どうぞ手に取ってお確かめ下さい。

今月28日(月)まで常設展示です。
22日(火)・23日(水)は定休日です。


by utsuwakaede | 2016-11-19 18:37 | お店から一言

展覧会のご案内

展覧会のご案内です。
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左上から 時計まわりに
@山田隆太郎(陶器)・富山孝一(木工) vuoriさんにて  11/19~11/27 12:00~18:00
鎌倉市長谷1-15-1 http://vuorentuuli.com

@河内啓陶展   CONTEXT-Sさんにて   11/23~11/28 11:00~19:00
杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4 http://kawachikei.jimdo.com

下段
@宮田竜二 作陶展   吉祥寺東急百貨店 8F 11/17~11/30 10:00~20:00
益子で制作されている宮田竜二さんの個展です。
うつわ楓では来年2月のイベント GO KASAMASHIKO via TOKYO に参加して頂きます。



by utsuwakaede | 2016-11-17 18:32 | お店から一言

三週間振りの常設展示

明日の営業時間変更のお知らせ
17日(木)は立ち寄りのために14時から営業を致します。(通常は12時からです)


今日から三週間振りの常設展示になりました。
これからの季節に活躍する笠原良子さんのお鍋、増渕篤宥さんの耐熱皿、臼田けいこさんの取り鉢なども並びました。
ゆっくりとご紹介して参ります。
・常設展示は11月28日(月)までです。
・来週22日(火)・23日(水)は連休です。
詳しいスケジュールはHPの営業カレンダーでご確認下さいますようお願い致します。
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by utsuwakaede | 2016-11-16 19:13 | お店から一言

藤田佳三展 最終日

藤田佳三展 本日最終日です。
会期中沢山のお客様にご覧頂きました事、深く感謝致します。
次回の個展は2018年の秋にお願いしました。 常設でも少しずつですがご紹介続けて参ります。

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華やかな足付きの楕円皿は飾っておくだけでも存在感があります。
見込みが平たいのでお料理やお菓子を盛りつけてもお楽しみ頂けます。

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安南染付けポットは洋にも和にも似合います。
大振りの湯のみは焼酎や焙じ茶をたっぷりと。


個展終了後も一部のうつわはご覧いただけますのでお問い合わせ下さい。

常設展示  11/16(水)~11/28(月)までになります。
17日(木)は立ち寄りのためにオーブン時間を14時とさせて頂きます。
お間違いのないようどうぞ宜しくお願い致します。




by utsuwakaede | 2016-11-14 13:05 | お店から一言

藤田佳三展  明日までです

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藤田佳三展 明日までになりました。
今日もお日様がうれしいいちにちでした。

花器のご案内です。


no7,赤絵胡姫一輪挿し  少し粗目の土を使い赤絵も濃いめの古色を帯びた雰囲気になっています。
ペルシャの美人が描かれた一輪挿し  高さ230ミリ  32400円
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no6,染付け六角花入れ   六角形の三面に染付けで花が描かれています。 高さ200ミリ 32400円
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no8,染付け四方花入  正面がどこになっても、どんなお花を挿しても決まりそうに花器です。
75x75x高さ150ミリ  21600円
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山本哲也さんから届いた縦長の掛花を壁に掛けました。
長さがあってカッコいいです。
丈夫の角にも穴があけられています。 どちらに枝をさしても、あるいは両方に挿してみるのも楽しそうです。
空間次第で色々に遊べます。
白泥彩花入れ  45x45x長さ515ミリ   27000円

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明日最終日のために藤田佳三展は17:00で終了致します。

by utsuwakaede | 2016-11-13 17:41 | お店から一言

藤田佳三展のご案内 3日目です

藤田佳三さんの個展3日目です。
初日は寒い中を沢山のお客様にご覧頂きまして大変有り難うございました。
お会計までに長くお待たせしてしまい、ごゆっくりとご覧頂けなかったこと、誠に申し訳ございませんでした。

昨日は藤田さんと少しゆっくりとおやつの時間も持てました。
六本木青野のお菓子を頂戴し、赤絵隅切り皿を使ってみました。

no91 赤絵隅切り小皿  150x125x高さ20ミリ   3240円
取り皿としてもお使い下さい。 
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店でいつも使っている染付け小湯のみは、ゆっくりと表情が変わってきています。


蕎猪口と面取り注器  
お酒ならたっぷりと入る注器  花入れに、そば湯等を入れても
約200cc 16200円
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高台のある小鉢 デザートはもちろんですが、酢の物やあんかけ豆腐など 少し汁のあるものも。
特別なごちそうのように見える高台小鉢は楽しく使えます。
左 no61 染付け輪花高台小鉢  口径120x高さ65ミリ  4320円
右 no90 赤絵輪花高台小鉢  口径120x高さ170ミリ  4320円
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no57  染付け四方鉢  140x140x高さ55ミリ  4320円
口が開いているので少しの量でもとても贅沢な雰囲気になります。
明太子のポテトサラダ ゴマ和え  コンソメで煮た丸ごとトローリ玉ねぎ・・・
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飴釉の振り出し  耳が愛らしい振り出し  一輪挿しに使っても  高さ80ミリ   7560円
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季節にぴったりな赤絵面取りつぼ   高さ260ミリ   108000円
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藤田佳三展は14日(月)まてです


by utsuwakaede | 2016-11-11 17:50 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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