うつわ楓店主たより

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長井均さんの漆箱の使い方いろいろ

このブログは2008年の内容に書き加えたものです。

昨日から始まった長井均さんの漆展  午後遅くなってから長井さんが輪島から来て下さいました。ようやくゆっくりと新作の箱のお話を伺う事が出来ました。
スタッキングが出来て、蓋がお皿やお盆に使えて、中に入れる小箱の組み合わせや買い足しが可能なものを  試作から初めてようやく今回の形になりました。頭の中で考えている事を形にして発表出来るまでがどれほど時間のかかることでしょう。思えば一昨年の個展でのお客様の声から始まったのではないかと思います。約二年、今年の夏は箱にかかりきりだったそうです。
私も長井さんのお話を伺って、ディスプレイを変えてみました。
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右のぐい飲みが乗っている角皿は一番大きな箱の蓋です。箱の中には四角い箱と長四角の箱を組み合わせました。それぞれの蓋も小皿で使う事が出来ます。使い方は決まっていないので、自由な発想でお使い頂けたらと長井さん。
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定番のお箸は転がらない様に四角になっています。21センチが朱色、3780円 23センチが茜朱4200円 先がはげてきてしまったら塗り直しをお願い出来ます。
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長四角の箱に今日のお昼ご飯をいれてみました。

2008年の長井均さんの個展で初めてご紹介をした、組み合わせの自由な漆箱のプログを改めてアップ致します。あれから二年   すっかり定番になった 箱は普段のテーブルにも使いやすいので、  1年を通してお店では扱っています。
小箱 10x10x6センチ   19950円 、  長方形の箱 10x20x6センチ 27300円 、正方箱大 21x21x8センチ  39900円 です。
by utsuwakaede | 2010-11-27 13:28 | お店から一言
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