うつわ楓店主たより

utuwakaede.exblog.jp ブログトップ

長いお皿

長めの角皿をご紹介します。

b0132442_16293392.jpg


麦ワラ手が爽やかな印象の角皿 砂田政美さんの角皿は立ち上がりがあるのでソースのあるお料理にも良く合います。
260x140xh20ミリ  8640円
b0132442_16312024.jpg
b0132442_16305064.jpg


工房くさなぎさんのタモに白漆長皿は刷毛目の跡が模様のようになっているフラットなスタイルです。
数枚重ねても軽いのは嬉しいです。
300x170xh10ミリ  9720円  

b0132442_16331944.jpg
上野剛児さんの自然釉杯と
b0132442_16333825.jpg
1人膳のように使ったり、前菜やお漬け物の盛り合わせなどに使うのも。



荒川真吾さんのまな板皿 足があるので、ちょっぴり特別感が漂う長皿です。
茶色の混ざった黒釉がきつい色ではなく使い易そうです。  265x110xh35ミリ  8640円
b0132442_16363256.jpg
b0132442_16364349.jpg
五十嵐智一さんの吹きガラスぐいのみ「際」と
b0132442_16365211.jpg

大塚友野さんの漆皿 青銅塗りの長いお皿は複雑な色が見え隠れしています。
お菓子皿、お寿司のお皿、薬味のお皿にも
265x110xh10ミリ  16200円


島るり子さんの粉引き盃、五十嵐智一さんのガラス豆皿と
b0132442_16393481.jpg
b0132442_16394675.jpg
こちらは電気の光で見た色です
b0132442_16395599.jpg
こちらは窓辺の自然光で見た色です。

b0132442_16400418.jpg
裏側もきれいな仕事をしてあります。


水谷和音さんの磁器灰釉長皿は縁の鉄釉がうっすらと流れて落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
(ご免なさい 今はなくなってしまいました)
b0132442_15574347.jpg
b0132442_15585531.jpg


藤田佳三さんの安南手長皿   さりげない絵はさすがです。
260x120xh20ミリ  5076円
b0132442_15590705.jpg
b0132442_15594649.jpg


照井壮さんの青磁八角長皿   すっきりとした長皿はサンマが一匹とかぼすの盛りつけをイメージして作られたそうです。
薄いけど丈夫な有田の磁器土を使っています。 330x115xh12ミリ   4320円

b0132442_16001253.jpg
小林慎二さんの漆カップ(小)と
b0132442_16004369.jpg
丸いお皿と組み合わせて「いちまいの長いお皿」お試し下さい。

18日(月)・19日(火)は連休になります。
18日(月)はshizenは営業しています。



by utsuwakaede | 2016-07-14 17:30 | お店から一言
line

南青山の作家ものの器のお店


by utsuwakaede
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite