うつわ楓店主たより

utuwakaede.exblog.jp ブログトップ

片口

新年早々に届いた片口と合わせてご紹介です。

井内素さん  手ぴねりでうつわを制作しているので、ロクロ成形とは違った形や表情が楽しめます

黒土に赤化粧の四角形い注器です。一辺約60ミリ 高さ85ミリ  200cc 6300円
底の4辺の角の出っ張りが小さな足のようです。
b0132442_145359.jpg
b0132442_1454445.jpg
b0132442_1455393.jpg
b0132442_146234.jpg


黒土に白化粧をし、 黒い釉で仕上げた注器 は六角形です。  
口径(口をふくんで)100ミリ   口を入れないと約80ミリ  高さ90ミリ    200cc  6300円 
赤い注器もこちらの注器も面が取ってあるために、女性の手でも 持ちやすい形です。

b0132442_1461961.jpg
b0132442_1462625.jpg
b0132442_1463321.jpg
b0132442_1464332.jpg



熊本象さん   佐賀県唐津で制作をしていらっしゃいます。
片口鉢2種類です。
錆び釉(磁器)  ころんと愛らしく手のひらにのせるとお椀のよう    口径 約95ミリ    口を含むと 115ミリ   
小振りですが、しっかり一合入ります。  4200円

b0132442_14192589.jpg
b0132442_14193432.jpg
b0132442_14194728.jpg
b0132442_1420770.jpg


青磁片口   オーバルの形と波のようなロクロ目が魅力的です。 口径110ミリ  口を含むと145ミリ  こちらも一合が調度入ります。 5250円   湯冷ましに使ったり、おひたしをちょっと盛りつけたりにも 使いたい形です。
b0132442_14204388.jpg
b0132442_1421753.jpg
b0132442_1421233.jpg



増田勉さんの樫灰釉 片口 は見飽きない色。使ってゆくと 増々大切なうつわになりそうです。
口径125ミリ  口を含むと160ミリ     約320cc  5250円
b0132442_14355188.jpg
b0132442_1436644.jpg
b0132442_14362548.jpg



焼き〆の田宮亜紀さんの片口   
釉を掛けない焼き〆という方法で作られた片口  炎があたって変化した部分と陰になって土の色そのままを
感じられる部分   ひとつのうつわの中でどちらも味わう事ができます。
時間はかかりますが、使い込むと肌がしっとりと艶を帯びてくるのが焼き〆の魅力のひとつでもあります。

口径100ミリ  口を含むと125ミリ  少し楕円になっているので、小さな手でも持ちやすい形です。
約200cc 6300円
b0132442_1437917.jpg
b0132442_14372347.jpg
b0132442_14373636.jpg
b0132442_14375047.jpg



白い化粧土で刷毛模様を施した片口   ちょっと傾いた形も愛嬌があって小鳥みたい。
口径75ミリ  口を含むと105ミリ  一合用の片口です。4836円
b0132442_14381229.jpg
b0132442_14382412.jpg

b0132442_14383986.jpg
b0132442_14385346.jpg


そうそう、片口は お酒だけでなく、ドレッシングやそばつゆやすき焼きの時の割りしたを入れたり、湯冷ましに使ったり、お台所で使いかけのパセリを入れておいたり、 途中で折れてしまったお花を飾ったり  ・・・・沢山の使い道があるのです。

井内素さんの個展   5/23から28 楓にて致します。又 田宮亜紀さんは、5/26から31  SHIZENにて「くらしの焼き〆展」に参加されます。 

明日は13:00から19:00まで営業致します。
by utsuwakaede | 2012-01-08 15:04 | お店から一言
line

南青山の作家ものの器のお店


by utsuwakaede
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite