うつわ楓店主たより

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はなのうつわ

賑やかなクリスマスイブの翌日 今日の青山の街は静かです。

店内のディスプレイをちょっぴり変えました。 お正月に使いたいはなのうつわをご紹介します。
輪島の長井均さんの乾漆のお皿です。あわび皿とのことですが、裏を返すとハート型? 桜のはなびらの形? 
勝手にさくらのお皿と呼ばせて頂きます。乾漆でこそできるやさしいカーブ。手に取るとふわりとした感触。軽くて重ねてもかさばりません。
赤と茜朱の二種類です。140x125x18ミリ    9450円
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山梨県の作家さん 砂田政美さんの磁器  
5弁のお皿   115x15ミリ   2940円   8つの花びらの豆鉢   95x45ミリ   2625円 
それぞれを単品でも、組み合わせても。  豆鉢は数の子や黒豆を。小皿は花びら餅を。 青みがかった白はきっと重箱や折敷の漆の色と相性が良いと思います。
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朝倉晶さんの4弁の小鉢  真ん中のポチポチが花粉のように見えます。お料理の色が染みない白です。
125x125x40ミリ    3150円    内側の白と外側の黒 対比が大人の雰囲気です。
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岡晋吾さんの安南色絵輪花小皿  全体は灰釉の薄い緑色、はなびらの縁と見込みに描かれたグリーンと赤が絶妙なバランスです。ゆるやかな立ち上がりはお醤油皿として、取り皿としても活躍です。 
120x18ミリ   4200円  
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この季節に使いたい 赤い椿のご飯茶碗。新潟の岩野尚子さん作です。
110x65ミリ    2625円  長井均さんの茜朱のお椀と合わせました。120x75ミリ 12600円
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新しい年に 新しいうつわをひとつ プラスしてみてはいかがでしょうか。
by utsuwakaede | 2011-12-25 17:13 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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