うつわ楓店主たより

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ガラスのぐいのみ

風邪の治った五十嵐智一さんが ガラスのうつわを届けて下さいました。

そこで、五十嵐さんの作品も含めて ガラスのぐい飲みを並べてみます。


五十嵐智一さんの泡影(ほうよう と呼びます)シリーズ ぐいのみと片口
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ぐいのみはいろいろな形が揃いました。サイズもいろいろですが、径約60ミリ  高さ50ミリくらい    各3150円   片口はボディの径100ミリ  高さ約75ミリ   260cc程入ります。泡の影が水を(お酒)を入れた時にシャワ シャワッ て炭酸の泡が出ている様に見えるのが不思議です。  4200円



山崎葉さんのあざみ のぐい飲み
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可愛すぎないのが 気に入りました。口径60ミリ  高さ65ミリ  4200円

小口宗之さんの12角形の盃   厚手の高台に浮かぶ泡を灯りにかざしながら お酒を楽しみたいな。
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  口径約55ミリ 高さ 約70ミリ  3990円


アキノヨウコさんのぐい飲み

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レースの模様が下の方に焼き付けてあります。口径55ミリ  高さ60ミリ   3800円

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白い雪のような模様が美しいぐいのみです。口径50ミリ  高さ53ミリ   3150円

日中は冬の日差しに照らされて、ガラス達はキラキラ。 夜はライトの灯りの下 キラキラします。
どちらのキラキラも 美しくて、時折仕事の手を休めては どんな風にキラキラしているか ついつい見てしまう。
どっちのキラキラも大好き。

今年の営業は29日までです。そして28日の火曜日も通常は定休日ですが、営業致します。  新年は5日水曜日から始まります。
by utsuwakaede | 2010-12-25 18:38 | お店から一言
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南青山の作家ものの器のお店


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